”何か変わりたい”なら旅をしよう。ひとり旅でしか学べない7つのこと

”何か変わりたい”なら旅をしよう。ひとり旅でしか学べない7つのこと

2015年10月22日更新 一ノ瀬あや 1634 view

朝起きて、電車に乗って、会社に行って、仕事をして、夜満員電車に乗って帰る。毎日同じことの繰り返しで心が沈んでる…。”何か変わりたい”そう思うなら、思い切ってひとり旅に出ることをおすすめします。

”何か変わりたい”でも、どうしたらいいかわからない…

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同じ繰り返しの毎日にはもう飽きた。
でも、仕事を辞めるわけにはいかないし、どうしたらこの負のスパイラルから抜けられるの…?

そんなときは、思い切って旅をしてみましょう。
ひとりで行ったこともない土地を歩くだけで、世界はどんどん広がるはずです。

ひとり旅でしか学べない7つのこと

1.自分がいる世界は狭いということ

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毎日会社に行って、精一杯仕事をして、その世界で認められるために頑張りますよね。
でも、それが全てだって思いがちじゃないですか?
旅をして、現地で働く人や同じように旅をして生きている人たちに出会ったら、”自分がいる世界”がいかに狭いかを思い知るはずです。

2.多種多様な生き方があっていいということ

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大学に行って、就職をして、結婚をして、子どもを産んで…。
それが”常識”ですよね。
でも、東京でバリバリ働く人生も、北海道でウィンタースポーツをしまくる人生も、沖縄の離島で自給自足をする人生も、海外に移住する人生も、どれもあり。
それぞれ違って、全部いい。多種多様な生き方があっていいんです。

3.素敵な人がたくさんいるということ

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いつも近場の人と集まって騒ぐ。それも楽しいけれど、たまには全く違う人生を歩んできた人と出会ってみるのもいいかもしれません。
旅をすると、現地で生きてきた人や、何かに惹かれてそこに移住してきた人たちに出会います。
ひとり旅だと、気軽にたくさんの人が話しかけてくれるはず。
旅人を迎える優しさに触れて、素敵な人ってたくさんいるんだって絶対に実感できますよ。

4.地球は美しい星だということ

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自然が豊かな場所に旅をしたり、山を登ったり、海に入ったり。
そうすると、いつもビルや住宅に囲まれていると忘れがちな、”地球が美しい”ことに改めて気付くはずです。
何気なく咲いている花、木、そして太陽に照らされる海。雲が広がる空。たくさんの星座がある星空。
当たり前にあっていつもは感じないけれど、旅をしたときはたくさん地球の美しさを感じてみてください。

5.全部捨てたって何も変わらないということ

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何かに縛られて、やりたいことをセーブしている。
でも、それって本当に諦めるべきことですか?
地球が生まれて46億年。365日で例えると、人類が誕生したのは12月31日だと言われています。
そんな人類は、ひとりが長く生きても100年。
そう考えたら、仕事や地位、財産を全部捨てたって何も変わりませんよね。
もし、手に抱えて苦しいものがあるのであれば、思い切って手放してみようかなと、ひとり旅をすると感じるかもしれません。

6.自分の人生の主役は自分だけだということ

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ひとり旅に出て、いつもは話さない人と話し、いつもは見ない景色を見てみる。
そうすると、改めて自分は自分という人間なんだと実感します。
自分の人生の主役は自分だけですよね。
どんなチョイスだって自分次第なんですから。

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya