3つの”朝食ルール”で代謝を上げる!痩せやすい体質が手に入る簡単な方法って?

3つの”朝食ルール”で代謝を上げる!痩せやすい体質が手に入る簡単な方法って?

2016年03月20日更新 miya 2624 view

眠りから覚めたばかりの体は、エネルギーが消費されて空っぽになっています。栄養が吸収されやすくなっているので、朝食は非常に体に反映されやすい食事なのです。ダイエットを心がけるなら、朝食から気をつけていきましょう。今回ご紹介する3つの朝食ルールを取り入れるだけで、ダイエットが劇的にはかどりますよ。

ダイエットには、3つの朝食ルールが大切!

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睡眠中は思っている以上にエネルギーや栄養を消費します。
それは、寝ている間に体の細胞が新しい細胞に生まれ変わっているからです。
目覚めたばかりの体は、カラカラに乾いたスポンジのようなもの。
朝の食事は、昼食や夕食よりも吸収されやすく、体に大きな影響を及ぼします。
朝食のメニューや習慣が太る原因になってしまわないように、3つの朝食ルールで1日をスタートさせましょう。

朝食ルールのポイントは「代謝」

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今回ご紹介する3つの朝食ルールのポイントとなっている「代謝」。
ダイエットのキーポイントとして取り上げられることも多い言葉ですが、どんな機能なのかご存知でしょうか?
代謝とは、食べた食事をエネルギーに変える機能のことを指しています。

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人間の体は、糖質や脂質を燃焼させることでエネルギーを生み出して、生命活動を行なっています。
心臓や脳が動くのも、体が絶え間なく代謝を行なっているためです。
脳や心臓の活動は眠っている時でも止まることはありません。
つまり、運動していない時も人間の体はカロリーを消費し続けているのです。
代謝をアップさせれば運動していない時のカロリー消費量をアップさせることができるので、太りにくい&痩せやすい体を手に入れることができます。

代謝が上がる3つの朝食ルール

①起床後には白湯を飲む

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朝起きて一番最初に口にするものを白湯にしましょう。
朝一番の白湯は、内臓を温めて消化器官の働きを目覚めさせてくれます。
栄養の吸収も良くなり、便秘や冷え性を解消する効果も期待できますよ。

②朝食は必ず食べる

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時間がない朝に「ダイエット中だし、朝食抜きでいいや」と考えて、そのまま外出していませんか?
実は、朝食抜きはダイエットに逆効果なんです。
朝の体は睡眠でエネルギー不足になっています。
そのまま動いてしまうと体が飢餓状態に陥ってしまい、脂肪を溜め込みやすい体質になってしまうのです。

③食後にはホットコーヒーを飲む

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コーヒーに含まれているカフェインとクロロゲン酸には、ダイエット効果があることで有名です。
カフェインには脂肪燃焼効果だけでなく、老廃物を排出してむくみを解消してくれるデトックス効果もあります。
クロロゲン酸には脂肪を分解する作用があるので、体にもともとついている脂肪を減らす効果も期待できるでしょう。

朝食におすすめのメニューはこれ!

トマト

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朝に食べるトマトは、高いダイエット効果を発揮します。
トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用を持っていて、肥満の原因となる悪玉コレステロールの酸化を防いでくれるのです。
リコピンの抗酸化作用は体の酸化を防いで、シミやシワを予防する効果もあるので、アンチエイジングにも高い効果を発揮します。

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