配色次第で印象が変わる!バイカラーネイルのデザインのコツって?

配色次第で印象が変わる!バイカラーネイルのデザインのコツって?

2019年04月24日更新 あーちゃん 337 view

配色に悩んでしまい、なかなかバイカラーネイルに挑戦できない人も多いのではないでしょうか。バイカラーネイルは色味によって印象が変わりますから、程よいバランスのカラーを組み合わせることがポイントです。

シンプルでいてオシャレなネイルって?

ネイルをするのは楽しいですが、あまり派手なのも飽きてしまいますし、だからと言ってシンプルだと物足りなく感じることもありますよね。
そんな時は、大人っぽいのに華やかなバイカラーネイルがおすすめです。

バイカラーネイルのコツは配色!

バイカラーネイルは2色を組み合わせただけのネイルではありますが、意外と配色に悩んでしまいます。
では、バイカラーネイルを楽しむためにはどんなカラーを選べばいいのでしょうか。

色味が違うネイルを組み合わせるのは、なかなか難しいと感じる人もいるでしょう。
そのような場合には、まず最初のバイカラーネイルとして、同系色のカラーを合わせるのがおすすめです。
見た目はワンカラーのように見えますが、近づいた時に色の違いに気づくとオシャレに見えます。

ピンクとネイビーというのは、対照的なカラーでありながらも、とても相性のいい組み合わせです。
ピンクの甘さをネイビーが引き締めてくれるので、甘くなりすぎないバランスの良い爪先に仕上がります。
ガーリー系はもちろん、カジュアルな服装にもぴったりです。

赤も黒も大人の女というイメージになりますが、この二色が組み合わさるとさらに色気の漂う爪先に仕上がります。
赤は明るいカラーを選ばず、あえて暗めのボルドーやワインレッドにすることで、黒の色味も近くなり、馴染みやすくなります。

マゼンタカラーは女性らしくて可愛印象に仕上がりますが、単色で塗ると目がチカチカしてしまいます。
そこで、爪先に少しベージュを入れることでほどよくやわらかい印象になり、ふわっとしたイメージになります。
肌馴染みのいいベージュのおかげで爪先も綺麗に見えます。

パープルとネイビーも、明るさが違うだけで色味的には近いので、バイカラーにしてもほどよく馴染みます。
おとなっぽくシックな印象になるのでおすすめです。
ただ、色味的に全てに塗ってしまうと暗くなってしまうので、ポイントとしていれた方がバランスが良いでしょう。

ネイビーとアイスブルーという、同トーンのカラーを合わせた濃淡バイカラーネイルは、しっかりと馴染む上に程よい主張もあるので爪先が控えめながらも目立ちます。
カジュアルな服装にぴったりですし、ネイビーの部分にはラメも入っているので爪先がより華やかになります。

オフホワイトとライトブラウンのバイカラーは、柔和な雰囲気のミルクティーのような配色が綺麗です。
肌になじみやすいカラーなので爪先が綺麗に見えますし、ガーリーでもカジュアルでも、どんな服装にも似合いそうな万能性が魅力です。

自分らしさで勝負しよう!

バイカラーネイルと言っても、使うカラーによって様々な表情に仕上がります。
同系色の色を合わせるのがやりやすいので、まずは試してみるといいでしょう。

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