忙しくても大丈夫。”走れる”パンプスの選び方をマスターしましょう♡

忙しくても大丈夫。”走れる”パンプスの選び方をマスターしましょう♡

2016年04月12日更新 misato 2855 view

新生活が始まりましたね。仕事できちんとした印象を与えるなら、脚が綺麗に見えて上品な印象を作ってくれるヒールのあるパンプスを履くのがベター。でも、パンプスは長時間履いたり急いで小走りしたりするときには、靴ずれを起こすなどのトラブルのもとにもなります。そんなときに頼れるのが”走れる”パンプス。丈夫で長持ち、そして美しい靴は、働く女性の味方です。今回は、そんな機能性とデザイン性を重視したパンプスの選び方とおすすめブランドをご紹介します。

時間に追われても大丈夫。

出典:websta.me

春は環境が変わったり、新しい仕事が増えたり、ばたばたと忙しい季節。
いつも時間に追われてる…そんな女性も美しく見せてくれるのが、適度なヒールのあるパンプスですよね。
でも、ヒールのある靴は、慣れないと靴ずれやむくみを引き起こしたり、最悪の場合怪我したりすることにもつながりかねません。
働く女性にとっては、少々値段は高くても、脚にしっかりとフィットしてくれる高機能のパンプスを選ぶのが大切なんです。

そんなパンプス、いつもどんな風に選んでいますか?
まずは、”走れる”くらい脚に優しいパンプスの選び方を確認していきます。

”走れる”パンプスの効果とは?

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合わない靴を履くことで引き起こるデメリットがあるように、脚にフィットしたパンプスを履くことによるメリットも沢山あります。

・姿勢が美しくなる
・足首が引き締まることによる脚痩せ効果
・お尻や太ももの筋力が上がり、スタイルアップ

このように、女性がより綺麗に見えるメリットが沢山あるんです。
では、そんな効果も期待できるパンプスの選び方を見ていきましょう。

走れるパンプスの選び方

1.ヒールの高さは?

ヒールの高さは、”5㎝~7㎝”が黄金ルール。

このヒールの高さは女性の脚が最も美しく見える上に、ある程度の歩きやすさも確保できます。
これよりヒールが低いと安定性は高いものの、スタイルは悪く見えてしまいます。
また、これ以上高いヒールは、脚や体全体の骨格への影響が大きくおすすめできません。

身長が低いなどの理由で高いヒールが履きたいなら、プラットホームシューズなどの底が厚いパンプスを選ぶのがおすすめです。

2.ヒールの太さは?

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今年はスタイリッシュなピンヒールがトレンド。
しかし、ピンヒールは女性らしいものの体重がピンポイントでかかるので安定性が非常に悪く、疲れやすいのがデメリットです。

ヒールはある程度太めのものを選ぶのがおすすめ。
実際に履いてみて、ぐらぐらするものは避けた方が無難です。

3.パンプスの形は?

パンプスは、必ず”足の甲”をしっかりホールドできるかどうかを基準に選びましょう。

ここでのポイントは、足の指の股が見えないこと。
履き口の浅い靴は脱げやすく、摩擦が起きて靴ずれの原因になります。
ストラップ付きのアイテムを選ぶのもおすすめです。

4.試着で確認するポイントは?

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靴のデザインがOKなら、必ず試着をしましょう。
自分の足に合わない靴は履いてみないと分かりません。

試着の時のポイントは以下の3つです。
①履いた時につま先に余裕があるか、かかとがすかすかにならないか
②脚を伸ばしながら立ったときに、膝がくっつくかどうか
③歩くときに地面を蹴ったときに脱げないかどうか

必ず両足で履いて歩きやすさを確かめたいですね。

おしゃれ+機能性◎のおすすめシューズブランド♡

▷ROCKPORT

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