若いうちから始めるべき!たるみ顔になって後悔する前に予防をしておこう

若いうちから始めるべき!たるみ顔になって後悔する前に予防をしておこう

2016年01月12日更新 あーちゃん 2261 view

時間は止まってくれません。女性の肌は敏感で、加齢とともに顏のたるみが気になりだしてきます。しかし、若いうちから改善を心がければ、たるみ顏をストップできるんです。

顏のたるみ、どうしよう…

出典:weheartit.com

鏡を見てびっくりしたことはありませんか?
まだ若いのに、自分の顔に刻まれたシワや、まさかのほうれい線…。

顏のたるみはどうしてできるのでしょう?
その原因と対策法をご紹介します。

たるみの原因

①夜更かし・睡眠不足

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夜10時から2時の間は、「肌のゴールデンタイム」と呼ばれています。
古い細胞と新しい細胞が入れ替わるために睡眠が必要な時間なのです。
この時間に眠りについていないと、肌の状態は悪くなるばかりです。

②表情筋の衰え

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いつも無表情で暗い顏をしている人と常に笑顔で明るい人、どちらが若々しく見えるでしょうか?
顏の表情を作る表情筋は、使わなければ衰え、たるみの原因となってしまいます。

③スマートフォンの使い過ぎ

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家でも、電車の中でも、職場でも、四六時中スマートフォンをいじってはいませんか?
実は、このスマートフォンの使い過ぎも、顏のたるみの原因になるのです。
うつむいた姿勢で長時間画面を見続けていたら、気づいたら二重あごになっているかも。
また、猫背の原因にもなるので気を付けましょう。

3つの顏のマッサージでたるみを予防

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長時間同じ姿勢だったり、同じ表情だったりすると、顏はどんどん老化してしまいます。
しかし、気づいたときにマッサージをすれば、顏のたるみを防ぐことができるのです。
ここでは、簡単なマッサージ方法をご紹介します。

①「あいうえお」表情筋マッサージ

口を大きく「あいうえお」と動かす顏の体操です。
これをすると、凝り固まった表情筋もほぐれ、たるみにくくなります。

②あごの下からこめかみまで指でなぞる

リンパの流れをよくすることで、溜まっていた老廃物を流す効果があります。
あごの下からこめかみまで指でなぞるマッサージを10回くらいをワンセットにして隙間時間にやってみましょう。

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