冬の定番♡みかんをもっと甘く美味しく食べる裏ワザとちょいオシャデザートのレシピ

冬の定番♡みかんをもっと甘く美味しく食べる裏ワザとちょいオシャデザートのレシピ

2015年12月22日更新 一ノ瀬あや 21162 view

みかん…冬の大定番のフルーツですよね。こたつの上に、リビングに、みかんがあるだけで、ほっこりと幸せな気分になります。箱で買うなんていう方も、多いのではないでしょうか?そんな冬のみかんを、甘くするコツからもっと美味しく食べられるレシピまで、みかんがもっと好きになる情報をお教えします。

みかんって?

出典:weheartit.com

みかんは、正式名称を”ウンシュウミカン”(温州蜜柑)といいます。
ミカン科の代表的な常緑低木です。
昔は「みっかん」と呼ばれていたそうです。
マンダリンオレンジやタンジェリンなどと近縁で、そこから派生して生まれた栽培種です。
日本では、素手で剥いて食べられる気軽さから、冬の代表的な果物となっています。

美味しいみかんの選び方

出典:weheartit.com

スーパーなどでたくさんみかんが並んでいると、どれを選んだらいいのか悩みますよね。
美味しいみかんは、こんな特徴があるそうです。

・肌のキメが細かい
・濃いオレンジ色
・色にムラがない
・平べったい
・ヘタが小さい
・しっとりしている

逆に、キメが荒い・オレンジが薄い・色ムラがある・腰高・ヘタが大きい・さらっとしているみかんは酸っぱいことが多いようです。
購入するときの参考にしてみてくださいね。

みかんを甘くする裏ワザ

モミモミと揉む

みかんを揉むと、酸っぱさのもとのクエン酸が消化され、甘くなります。
これは私も必ずやりますし、必ず甘くなります。
みかんの皮を剥く前にはモミモミと揉みましょう。

コロコロと転がす

出典:weheartit.com

テレビで愛媛が特集されたときに、現地の方が言っていた裏ワザです。
こちらも、揉むのと同様でクエン酸が消化されるからかもしれませんね。

電子レンジにかける

電子レンジで温めると、太陽光を浴びたときのように呼吸が活発になり、酸味が抜けるそうです。
みかんの皮に切れ目を入れて、レンジで30秒ほどチンしてみましょう。
切れ目を入れないとレンジで大爆発して悲劇が起こります。

太陽に当てる

実際に、日光浴をさせてももちろん酸味が減ります。
そのまま置くより、ビニール袋に入れて2〜3日太陽光の下に置きましょう。
より熟成されて、甘みが増すそうです。

みかんは利き手と逆でも綺麗に剥ける?

余談ですが、みなさんはみかんをどちらの手で剥きますか?
私は左手(利き手と逆)で剥きます。
お箸も、ボールペンも右手なのに、みかんだけは左手で綺麗に剥けます。
これを友人に伝えたところ、なぜかやたら会話が盛り上がりました。
あなたは、みかんは利き手で剥きますか?
それとも、利き手とは逆で剥きますか?

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya