夏の肌は実はカラカラ!隠れ乾燥”インナードライ”を防ぐためのポイント

夏の肌は実はカラカラ!隠れ乾燥”インナードライ”を防ぐためのポイント

2016年07月17日更新 misato 751 view

7月に入って夏も本番。でも、なぜか肌の調子が悪い。汗は沢山かいているのに、ファンデーションがうまく乗らなかったり、肌がごわごわかさかさしてしまう…という方って意外と多いのではないでしょうか?実は、夏は意外と乾燥する季節。”インナードライ”という、表面は油分があって潤って見えるのに肌の内側はカラカラという肌の状態になっていることもあるんです。そんな”インナードライ”にならないためにも、しっかり対策をして、夏美肌を作りましょう。

夏は意外と乾燥する時期…

出典:weheartit.com

夏の日差しがだんだん強くなり、気温も上がってくる季節になりました。
汗はだらだらかいているのに、なんだかファンデーションのノリが悪い…そんなこと、ありませんか?
実は、夏は肌の保湿をしていても、様々な理由で乾燥が進んでしまいやすい季節なんです。
肌の表面は潤って見えるのに、肌の内部には水分が足りずカラカラな”インナードライ”という状態になっている場合もあります。
そんな怖い隠れ乾燥に負けないためにも、しっかり対策をしてぷるぷるの美肌を作るポイントをご紹介します。

インナードライの原因は?

1.紫外線のダメージ

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インナードライになってしまう一番の原因が、紫外線によるダメージ。
日焼け止めを塗って気を付けていても、いつの間にか焼けて赤くなったりすることってありますよね。
そんな肌ダメージによって、肌の水分を保持する機能が弱くなり、水分を入れてもすぐに蒸発してしまうインナードライの状態になってしまうこともあるんです。
夏だからと言って、べたつくのが嫌だから乳液やクリームを塗るのを控えてはいませんか?
紫外線を浴びがちな夏だからこそ、紫外線から肌を守りながらしっかりと保湿していくことが大切になるんです。

2.冷房による冷え・乾燥

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職場や学校、電車の中でしっかり効いている冷房。
快適に過ごすためとは言え、冷えの気になる女性にとってはつらいものではありますが、実はお肌にもダメージを与えてしまう厄介な存在なんです。
まず、体を不必要なまでに冷やしてしまうことで血行が悪くなり、肌の老廃物がうまく排出されずに滞ってしまいます。
すると肌のくすみの原因になり、乾燥だけでなく肌のトーンダウンにもつながってしまいます。
また、冷房による空気の乾燥も肌の水分を蒸発させてカラカラにしてしまうこともあるんです。
なるべく冷房の温度を下げるか、外にこまめに出るなど体を冷やさない工夫をすることが大切です。

3.汗による水分の蒸発

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夏になると沢山かいてしまう汗。
この汗も場合によっては肌の乾燥の原因になってしまうこともあるんです。
たとえば、暑い外から冷房の効いた室内へ入るとき、汗が引いて身体がぐっと冷やされることがあると思います。
このときに、しっかりと汗を拭いていないと必要な水分まで蒸発してしまい、肌の乾燥を招いてしまうことも。
また、汗で柔らかくなった肌は雑菌が繁殖しやすくニキビなどの荒れの原因になることもあるので、しっかり汗は拭いて清潔にすることが大切です。

上手にインナードライを防ぐには?

日焼け止めはきちんと塗り直して

夏のインナードライを防ぐには、まず紫外線からしっかりと肌を守ることが大切です。
日傘や帽子などもおすすめですが、やっぱり紫外線を防ぐには日焼け止めのこまめな塗り直しが大切なんです。
自分の肌に合ったSPF値の日焼け止めをこまめに塗り直すことで、ムラなく肌を守ることが出来ます。
最近は保湿効果のあるセラミドなどが配合された日焼け止めも発売されているので、顔にも身体にもしっかり塗って、乾燥から肌を守ってあげましょう。

パックでしっかり保湿

紫外線や冷房、汗などでダメージを受けてしまった肌は、家での丁寧な保湿が大切。
ちょっと今日は肌がごわついているなと思ったら、フェイシャルパックで肌を優しく保湿していきましょう。
気軽に使えるシートパックや、ひんやり感が気持ちいいクリームタイプのパックなど、肌質や気分に合ったパックでしっかり栄養を浸透させます。
夏の肌は意外と冷えて凝っていることも多いので、蒸しタオルなどで温めて血行を良くするのもおすすめです。

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