捨てる前に試してみて!セーター・ニットの伸びや縮みを復活させる裏ワザ

捨てる前に試してみて!セーター・ニットの伸びや縮みを復活させる裏ワザ

2015年12月29日更新 くたまんご 2281 view

お気に入りのセーターを着ようと取り出したら、なんだかクタクタになっていて着れそうもない…。そんな悲しい経験をしたことはありませんか?泣く泣くお気に入りを手放す決断を…しなくても大丈夫です。クタクタになってしまったセーターは、実はちょっとしたコツで復活させることができるんですよ。

伸びて縮んで型崩れ…もうどうしようもないの?

ニットやセーターは、しまい方や洗濯の仕方でヨレヨレのクタクタになりやすいアイテムです。
ハンガーにかけてもなかなか復活しなさそうだし、だらーんと伸びた袖口は格好悪いし、そのままにしていたら着れそうにありませんよね。
でも、諦めなくても大丈夫。
お手上げだったクタクタなセーターを復活させる、意外な方法があったんです。

伸びはこう復活させる!簡単な裏ワザを公開♡

クタクタの原因は、繊維の伸びです。
この伸びは、濡れた繊維が乾くときに形状記憶されてしまい起こるもの。
繊維が乾ききる前に形を整えて乾かしてあげる必要があるんですね。

伸びてしまったものは元に戻してあげましょう。
それでは早速、伸びてくったりしたセーターを簡単に元に戻す裏ワザをご紹介していきます。

ドライヤーを使うべし

洋服にドライヤー!?とビックリしてしまいますが、ノープロブレム。

まず、伸びた部分をお湯で濡らして軽く絞ります。
そして形を整えた後、ドライヤーで一気に乾かします。
すると、繊維が整えられた形に戻ろうとするので、キレイに伸縮して乾いてくれるんです。
伸縮させたい部分を先に乾かしてから、ハンガーに吊るして全体を乾かすことがポイントです。

アイロンを使うべし

伸びてしまった部分にアイロンのスチームを強で当てます。
伸びてゆるく固まってしまった繊維をほぐし、柔らかくしたら少し強めに絞ります。
形を整えながらアイロンを軽く当てていくと、伸びきっていた繊維がゆっくり元に戻っていきます。
原理はドライヤーと一緒ですね。
いきなりアイロンをかけるのではなく、スチームを当てることが大切です。

コインランドリーを使うべし

出典:tamenal.com

コインランドリーには「タンブラー乾燥」という機能があります。
この「タンブラー乾燥」は、衣類を回転させながら熱と同時に乾燥させるという機能です。
コットン素材のセーターやニットは、「タンブラー乾燥」で伸びが伸縮しやすくなるのでおすすめです。
ただし、ウール素材のセーターやニットは逆に縮んでしまう可能性があるので避けた方がベター。

縮みも復活!無理に引っ張らずに元に戻す方法

「縮み」ももちろんお家で復活させることができます。
縮んだセーターを無理な方法で伸ばしてクタクタの原因を作ってしまう前に、ここでご紹介する方法を試してみてくださいね。

シリコン洗剤で新品のような仕上がりに

シリコン洗剤とは、衣類を守る成分が含まれた洗剤です。
シリコンが繊維をコーティングしてくれるので、洗い上がりは新品のようになります。

まず、シリコン洗剤をたっぷり水に溶かして、その水に伸びたセーターをしっかり浸けて染み込ませます。
後は軽く脱水して干せばOK。
形がキレイに戻って肌触りもよくなりますよ。

ウール素材はヘアトリートメントがおすすめ

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