早期発見が大事!誰でもかかる可能性がある「乳がん」について

早期発見が大事!誰でもかかる可能性がある「乳がん」について

2018年08月30日更新 くたまんご 1517 view

女性なら一度は気にしたことがある「乳がん」。先日も国民的漫画家のさくらももこさんが乳がんでお亡くなりになりました。乳がんは女性なら誰でも罹患する可能性のある病気です。そのため乳がんについての知識を身につけて、常にセルフチェックを行うことが大切なんです。

急増している「乳がん」

海外セレブや有名人が治療していることで、最近よくメディアにも取り上げられる「乳がん」。
乳がんは、年齢関係なく、女性なら誰にでも罹患の恐れがある病気です。
最近は乳がんが急増しているとされ、早期発見のためにも定期的な検診を受けることが推奨されています。

若年性乳がんは進行が早い

35歳以下で罹患する「若年性乳がん」は、乳がん全体の2割強と数は少ないですが、若いがゆえに進行が早く、ステージがどんどん進行してしまう恐れがあります。
「乳腺炎」と間違えやすいのですが、しこりや違和感を感じたら、すぐに病院で受診するようにしましょう。

乳がんは検査は何科でできるの?

乳がん検査は、外科か乳腺外科で受けることができます。
問診、触診の後に、年齢などに適した検査方法で乳がんの有無を調べていきます。
どんな方法があるのか、詳しく見ていきましょう。

10月21日が「J・M・S ジャパン・マンモグラフィー・サンデー」

聞きなれないかもしれませんが、こちらは忙しい平日を過ごしていて検査に来れない女性のために「10月の第3日曜日に乳がん検査を受けられる」取り組みで2009年から始まっています。

毎年「10月の第3日曜日」と決まっているので、忘れずに受けることができそうですね!

全国各地域のJ・M・S賛同医療施設と協力しているので、どこの病院で受けられるのか、内容はどういったものかもすぐに分かるようになっています。

乳がんの検査方法

エコー(超音波)

最も主流とされているのがエコー(超音波)検査です。
触診とともに、胸全体をエコーで確認し(画像解析)、乳がんがないかどうかを確認します。
痛みはなく、比較的受けやすい検査の一つです。

マンモグラフィー

2枚のプラスチック板で乳房を挟んで圧迫し、上下左右から撮影する画像解析診断です。
乳房を薄くするために圧迫力が強く、痛みを感じることがあります。
生理の後など、胸が張っていない時に受けると受けやすいですよ。

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