スポンジでメイクの仕上がりが変わる?!驚くほどの美肌に♡

スポンジでメイクの仕上がりが変わる?!驚くほどの美肌に♡

2017年02月28日更新 RICO 2553 view

みなさんはメイク道具にこだわりを持って選んでいますか?ブラシやパフ、ビューラーなどもいろいろな種類があるのですが、今回は「スポンジ」についてリサーチしました!

スポンジの違いを侮るなかれ!

メイクをしている人なら、メイクスポンジを使ったことがないという人はいないでしょう。
当たり前のように使っているこのスポンジ。
ですが、実はさまざまな違いがあるんです!

スポンジは、自分のお肌に合ったものを選んでいるかでメイクの仕上がりが全然違ってきます!そこでスポンジの違いと正しい選び方をご紹介します。

スポンジを選ぶポイント!

素材を確認

スポンジには、ラテックス(ゴム繊維を使っているもの)とノンラテックスのものがあります。
敏感肌の方はお肌に優しいノンラテックスのものを選びましょう。
さらにキメの細かさや肌ざわりも重要なポイントです。

形状やサイズ感

スポンジは形やサイズもさまざまなものがあります。
スクエア型やたまご型、ブロックタイプなどたくさんありすぎて迷ってしまいますよね。

ひし形や三角形のものは、小鼻や目元など細かい部分に塗りやすく、たまご型やだ円のものは頬や額など広い範囲に塗りやすいので場所によって使い分けるのがおすすめ。

スポンジは好きな大きさにカットして使えるので、大きめのものを買っておくと便利ですよ!

耐久性

スポンジは洗って繰り返し使うものなので、すぐにちぎれたりボロボロになってしまうと困りますよね。
安いものを毎回使い捨てにするのならいいのですが、ちょっと高めのいいものを長く使いたいという方は耐久性は重要なポイントです。

使用方法を確認

よくスポンジに、「水あり用」「水なし用」などと書いているのを目にしますが違いをご存知ですか?

スポンジも対応するものが決まっていて、パウダーファンデーションは水なし用、リキッドファンデーションは水あり用を使います。

スポンジだけを別で買う場合、間違って買ってしまうとうまくファンデーションを塗ることが出来ないので注意が必要です。
不安な場合は「両用」のものを選びましょう!

スポンジの効果的な使い方

① 使用するスポンジ(水あり用)に水を含ませてギュッと絞り、湿った状態にします。

② スポンジに軽く化粧水をつけます。(保湿力がアップする)

③ ファンデーションをスポンジで顔全体に広げましょう。

ポイント

水を含ませると、雑菌が繁殖しやすいのでしっかりお手入れしましょう。

使った後のスポンジには、ファンデーションだけでなくお肌の皮脂や汚れもついてしまっています。ですので同じ場所は使わないようにしましょう。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR