肌色とネイルカラーには相性がある!あなたの指先に似合うカラーをチェックして♡

肌色とネイルカラーには相性がある!あなたの指先に似合うカラーをチェックして♡

2016年07月30日更新 あーちゃん 1683 view

ネイルは自分なりに、大好きなカラーで楽しみたいですよね。でも、ネイルは指先にするもの。自分の肌色との相性も必要だって、知っていましたか?自分の肌に合わないカラーのネイルでは、うまく映えなかったり、しっくりこないこともあるんです。思う存分ネイルを楽しむためにも、自分の肌に合うネイルの色を知っておきましょう。

自分の肌色、知ってる?

色白、色黒などの肌色の違いはもちろんはっきりわかりますが、自分の肌のベースカラーを知っている人は少ないのではないでしょうか?
ベースの肌色というのは、大きく分けてブルーベースとイエローベースの2つに分けられます。
パッと見ただけではわかりませんが、この2つのベースカラーには違いがあります。

肌のベースカラーの特徴

ブルーベース

出典:weheartit.com

西洋人に多いとされるのがブルーベースカラーです。
ブルーベースカラーの人は、肌自体の色素が薄く、少し青みがかった肌色が特徴といわれています。
芸能人でいうと、堀北真希さんや石原さとみさん、柴咲コウさんのように、透き通るような肌を持つ人が多いです。
ブルーベースでも色白の人を「ライトブルー」、比較的色黒の人を「ダークブルー」と、さらに分類できます。

イエローベース

出典:weheartit.com

イエローベースはブルーベースとは対照的に、アジア人に多い肌色とされています。
その名のとおり、少し黄色がかった肌色のことです。
このタイプの肌の人は、華やかで活力のある印象を与えます。
芸能人でいうと、安室奈美恵さんや新垣結衣さん、上戸彩さんや沢尻エリカさんなどです。
イエローベースも色白、色黒で分けられ、それぞれ「ライトイエロー」「ダークイエロー」と分類できます。

ネイルも自分の肌色に合わせて

ベースカラーを知ることは、ネイルをする上でも大切です。
自分のベースカラーに合わないネイルをすると、うまく映えなかったり、しっくりこなかったりすることも。

でも、自分の肌のベースカラーなんてわからないという人も多いはず。
そんなあなたのために、簡単な見分け方をお教えします。

ベースカラーの見分け方

自分の肌のベースカラーは、日焼けしたときにどうなるかで見分けることができます。

日焼けした後、小麦色に焼ける人はイエローベースといえます。
反対に、日焼けしても赤くなるだけで、少し経てば白肌に戻るタイプはブルーベースといえます。

また、イエロータイプの人は髪を染めて茶髪などにするとしっくり似合い、黒髪は重くなりすぎてあまり似合いません。
ブルーベースの人は反対に、黒髪が似合いますが、髪を染めると違和感が残ります。

では実際、この2タイプの人にそれぞれ似合うネイルカラーとはどんなものがあるのでしょうか?

ブルーベースに似合うネイルカラーは?

ライトブルー(色白)タイプの人は、ペールカラー、少しピンクみがかったベージュ、パールホワイト、シルバーラメなどのカラーがよく合います。
透き通るような白肌なので、パールホワイトなどのカラーと相性がいいのです。
また、シルバーラメなどは、白い肌をより白く見せてくれるのでオススメです。
反対に、ビビッド系の強めカラーはあまり似合いません。
無難といわれるブラウンカラーも、色白の悪いほうの要素に働きかけ、血色を悪くしてしまうので控えましょう。

ダークブルー(色黒)タイプの人は、自分の肌の色に近いスカイブルーがよく似合います。
涼しげでシャープに仕上がるのでオススメです。
ほかにも、ボルドーや、きらびやかなネオンカラーなどもよく合います。
肌の色が濃いために、派手なカラーにしても浮かずに綺麗にマッチしてくれます。
反対に、やめたほうがいいのはオレンジです。
黄みのあるカラーは肌になじみにくいので、しっくりこないと感じるでしょう。

イエローベースに似合うネイルカラーは?

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