もう我慢しなくてOK!ハイヒールを履いても足が痛くならない4つのテクニック

もう我慢しなくてOK!ハイヒールを履いても足が痛くならない4つのテクニック

2015年10月09日更新 くたまんご 5301 view

ハイヒールを履いてかっこよく歩いていても、実は足が痛いのを我慢しているという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ハイヒールを履いても足が痛くならないようにするための方法をご紹介します。

ハイヒールって大変!

出典:weheartit.com

女性らしさを演出することができるハイヒールは、おしゃれ女子には欠かせないアイテムですよね。
でも、かっこよくハイヒールで闊歩していても、足の痛みを我慢しているという方も多いのでは?

ヒールがない靴が履きたいけど、やっぱりハイヒールがいい!という方は、足が痛くなる原因を解消して、ハイヒールを履きこなしちゃいましょう。

足が痛くなる原因

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ハイヒールを履いていて足が痛くなる原因は3つあります。

1.ハイヒールのサイズ、形が自分の足と合っていない
2.ハイヒールのカーブバランスが悪い
3.歩き方が悪い

この3つに対処できれば、足の痛みに悩まされることもなくなるはず。

足が痛くなる原因を解消する方法

1.クッション材を使用する

つま先の形やかかとが合っていなくても、無理してそのまま履いているという方は多いです。
少しでも足への負担を軽減させるためにもクッション材を利用しましょう。
靴用のクッション材をわざわざ買わなくてもメイク用スポンジで代用できるので、すぐにでも試すことができます。

メイク用スポンジの使い方は、スポンジをハイヒールの土踏まず部分に両面テープで接着し、ハイヒールの先端にも入れるだけです。
こうすることで、ピンポイントでしっかりクッションになってくれ、高さや幅などをその都度調整することができます。
また、かかとが擦れて痛い方は、スポンジを薄くカットしてかかと部分に接着しておけば、靴擦れの心配もありませんよ。

2.ハイヒールのカーブバランスを確認する

ハイヒールのカーブバランスとは、足を側面から見たときにかかとからアキレス腱にかけて、どのくらいカーブしている(曲がっている)か、ということです。
つまり、自分のかかとからアキレス腱にかけてのカーブと、ハイヒールのカーブが合っていなければ、靴擦れを起こす原因になるのです。

新しくハイヒールを買うときは、このカーブバランスを意識しながら試着やテスト歩行をしてみるといいですよ。

3.ハイヒールで歩くことに慣れる

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ハイヒールを履いて歩くときは、姿勢を正しくし、あまり膝を曲げないように歩くのがポイントです。
慣れないうちから大股歩きや早歩きをするとつまずいてしまったり、すぐに足が痛くなってしまったりします。

まずは歩幅を狭く、ヒールを地面に落とすイメージで軽くかかとから歩くようにします。
道路の白線やタイル目などがあれば、それに沿うように歩いてみるとバランスよく歩くことができますよ。
体は横にぶれないように心掛けましょうね。

4.足をリラックスさせる

座っているときはハイヒールを脱いで足をリラックスさせたり、就寝前は足の指を広げるグッズや靴下を用いたりして、足を労わることが大切です。
靴擦れを感じたら早めに消毒し、絆創膏などで傷がひどくならないように処置しましょう。

いかがでしたか?

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ハイヒールを履いても足が痛くならなくなったら、ハイヒールをもっと楽しく履きこなせるようになり、女子力も大幅にUPすること間違いなしです。
ハイヒール初心者の方は、まず5~7cmのヒールから試してみてくださいね。

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