知らないと危険!!色落ちしやすい服の洗濯方法徹底解説

知らないと危険!!色落ちしやすい服の洗濯方法徹底解説

2018年08月07日更新 RICO 1292 view

毎日着たくなるほどお気に入りの服。出来るだけ長く、きれいな状態で着続けたいですよね。大切な服を自分で洗濯して失敗したくない!そんな方のために、洗濯で気をつけるべき色落ちしやすい服の洗濯方法をリサーチしました。

おウチでも上手に洗濯したい!

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夏は毎日汗で服がベタベタ。
洗濯したいけど型崩れや色あせが気になるからなるべく洗いたくない、でも汚れやニオイは何とかしたいから洗わないわけにもいきませんよね。

おウチで洗濯して特に気をつけなければいけないのが「色落ち」。失敗してしまうとその服がダメになってしまう上に、他の服にまで色が移って大変なことに!
そこで今回は、大切な服を守るために服の色落ちを防ぎながら、きれいに洗濯する方法をご紹介します!
ぜひ参考にしてくださいね。

どうして色落ちしちゃうの?

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洗濯が終わって取り出してみると、色が落ちていて他の服にまで移っちゃった!
大事な服がいっぺんに台無しになってガッカリ・・・。なんてこと出来れば経験したくないですよね。

色落ちは洗濯ではありがちですが、未然に防ぐためには原因を知る必要があります。
色落ちと一言でいっても洗濯の仕方や衣類の生地、使う洗剤などいろいろ考えられるので、どうすれば色落ちせずきれいに洗うことが出来るのかそれぞれのポイントを早速見ていきましょう!

こんな衣類は色落ちしやすい!

色の濃い衣類

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色の濃い衣類は淡い色のものに比べて、染料が多いのでどうしても色落ちしやすくなってしまいます。
これは「染色堅ろう度」というのが関係していて、衣類の色の丈夫さを意味しています。

摩擦や洗濯などによって、色あせたり色落ちしやすいものは染色堅ろう度が低いということで、衣類の値段にかかわらず濃い色のものには注意が必要です!

天然繊維の衣類

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ポリエステルやナイロンなど、人工繊維のものは比較的色落ちしにくいのですが、綿や麻、シルクなど天然素材のものは風合いを重視するために染色堅ろう度が低くなっています。
ですので洗濯する際には、素材をきちんと確認するようにしましょう。

色落ちを防ぐ洗濯方法

手洗い

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やはり一番安心して洗えるのは手洗い。
色落ちしたくないものを個別で洗うので他の服との摩擦もなく、洗濯機よりも優しく洗うことが出来るので、色落ちを抑えるのはもちろん服の傷みを防ぐことも出来ます。

洗濯ネットに入れる

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衣類をそのまま洗濯機に入れて洗ってしまうと、摩擦によって色落ちを促してしまいます。
色落ちさせたくない衣類は、洗濯ネットに入れておくだけでも色落ちを抑えることが可能です!

裏返して洗う

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