痩せにくい理由はストレス!?ダイエットとメンタルの深い関係

痩せにくい理由はストレス!?ダイエットとメンタルの深い関係

2016年10月15日更新 c_nini 1036 view

ダイエット中には「あれもダメ」「これもダメ」と自分に制限をかけてしまいがち。頑張っているのに結果が出ないとストレスもMAX!これ、ダイエットに失敗する典型的なパターンです。ダイエット中は食事や運動以上にメンタルが重要。今回はダイエットの大敵であるストレスを溜めない方法を紹介します。

ストレスがダイエットの邪魔をする?

出典:weheartit.com

痩せるために食事制限や運動に取り組んでいても、なかなか結果が出なくて挫折したという人は多いはず。
そこには「ストレス」が大きく関わっているのです!
ダイエットで意外と大切なのがメンタル管理。
我慢をすることの多いダイエットでは、ストレスを感じることもしばしば。
「ストレス太り」という言葉もある通り、ストレスは体に大きな影響を与えます。
ダイエットの成功には、メンタルを良い状態に保つことが必要です。

ストレスで太る理由

ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが分泌されます。
ストレスホルモンとも呼ばれるコルチゾールは、脂肪の合成を促進して太りやすい体にしてしまうほか、インスリンの働きを低下させて体脂肪を蓄積しやすくします。
さらに食欲を抑える働きのあるセロトニン分泌を低下させたり、成長ホルモンを抑制して代謝の低下や脂肪燃焼の妨げを引き起こします。
せっかく食事制限や運動をしても、効果が得られにくくなってしまうのです。

ダイエット中のストレスを解消する方法

その1.小さな目標をたくさんクリアする

頑張っているのに痩せない、体重が落ちてくれない、というように痩せないこと自体がイライラやストレスの原因になってしまうのです。

ダイエットはやったからといって、すぐに結果が出るわけではありません。
いきなり「1か月で5kg痩せる!」なんて高いハードルを設定してしまうのはストレスの元。
短い期間でも達成できる数値を設定しましょう。
特に始めは低めの目標をクリアすることでダイエットのモチベーションもアップするので一石二鳥です。

その2.ダイエットは明日から、でOK

食事制限によるイライラが爆発して、やけ食いにつながってしまうケースは少なくありません。
そんな時は、食べたいものを食べちゃいましょう。

もちろん、いくら食べてもいいというわけではなく、「このお店の〇〇」といったお気に入りのメニューや、ちょっぴり高価なスイーツをゆっくり味わって。満足感でストレスをリセットできます。
やけ食いするよりもカロリーは低いので「ダイエットは明日から」と割り切るのも効率的にはいいのです。

その3.一緒に頑張るor励ましてくれる人をつくる

出典:weheartit.com

ダイエットは一人で頑張るもの、と決めていませんか?
一緒に頑張る仲間の存在は心強いもの。くじけそうになった時にはお互いに励まし合うことでモチベーションを維持できます。

ひとつの方法を続けていると飽きてくるので、情報交換しながらいろいろな方法を試してみるのもオススメです。
一緒にダイエットするのが難しい場合は、励ましてもらうだけでもOK。
「ちょっと痩せたんじゃない?」なんて声をかけてもらえたら、もっと頑張ろうという気持ちになりますよね。

その4.食べ物以外のストレス発散方法を増やす

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ダイエットのことばかり考えていると、当然ストレスになります。
そんな時はとにかく気分転換を図りましょう。

例えばショッピング。
ちょっとした物欲を満たすだけでも満足感が得られます。
また、カラオケで大きな声を出せばカロリー消費にもつながります。振りをつければさらに効果的。歌って踊ってストレス発散しましょう。
スパに行ってリフレッシュするのもいいでしょう。広いお風呂につかってボディトリートメントすれば気持ちもすっきりします。

その5.ゆっくり眠って疲れもストレスもリセット

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睡眠不足は美容に悪いだけでなく、体はストレスを受けています。
しかも太りやすくなるというデータもあるほど。

睡眠中は脂肪を分解してくれる成長ホルモンが分泌されるので、しっかり睡眠をとればダイエット効果も期待できるのです。
成長ホルモンの分泌が盛んになる22時から2時の間に眠っておくのが効果的。
1日7時間以上を目安に眠れば、疲れもとれて肌もピカピカ♡いいことづくめです。

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