意外と知らない人も多い!お酒のメリットとデメリットについて

意外と知らない人も多い!お酒のメリットとデメリットについて

2015年05月20日更新 yun 1628 view

お酒は体に悪いというイメージがありますが、実は健康に良いお酒もあるんです。そんなお酒の意外と知られていないメリットとデメリットについて詳しくお教えします♡お酒好きの方はぜひ参考にしてみてくださいね!

お酒好き女子必見!

出典:weheartit.com

お酒は好きだけど、体に悪いから控えてる…

お酒は体に悪い?
そんなことはありません!

お酒の種類や量によっては体に良いものもあるんです♪

体に良いお酒

赤ワイン

赤ワインにはポリフェノールという成分が含まれています。
この成分が今注目を浴びている訳は、生活習慣病のひとつである動脈硬化を予防することがわかってきたからです。

そもそもポリフェノールとは、ブドウの皮と種に多く含まれる色素や成分などのこと。
それが赤ワインには10種類以上入っているんです。
赤ワインに含まれるポリフェノールの量は、なんと緑茶の4倍とも言われています。
また、ポリフェノールには動脈硬化だけでなく、がんをも予防してしまうのだから驚き。

白ワイン

白ワインには実は強力な殺菌効果があります。
この殺菌効果が効くのが食中毒。
食中毒の原因となるサルモネラ菌を殺してしまう効果があるので、近年白ワインが注目を浴びています。
また、料理の隠し味などにも使えるので余っても処分しやすいのもオススメですよね。

ビール

ビールの麦芽には、ビタミンB2が含まれています。
これにより、女性にとっては嬉しい美肌効果が期待できます。
他にも、カルシウム、リン、ナトリウムなどのミネラル類が豊富に含まれている点も注目です。
また、ビール酵母に含まれる核酸は、細胞を作る原料になるものなので、人の皮膚細胞の新陳代謝を助ける効果も期待できます。

日本酒

日本酒はお米の栄養素をたくさん含んでいるので健康に良いと言われています。
コウジ酸というものが含まれており、これは肌大敵のシミの原因となるメラニンを抑えてくれる効果があります。
また、ワインの10倍の量のアミノ酸も含まれているため、髪を美しく育ててくれる効果も期待できます。
他のお酒を飲んだときよりも体温が高くなる傾向があるので、血行促進効果があり、冷え性の人にとっては強い味方になってくれそうです。

体に悪いお酒ってあるの?

お酒の種類より成分に注目

お酒そのものの種類よりも、何が含まれているかによって体に与えられる影響が変わってきます。
聞いたことのないようなメーカーのものや、値段が安価なもの、「合成酒」と呼ばれるようなものは、長期保存できるように強力な酸化防止剤やなどが混じっているので、あまり多く飲むと体に悪影響を及ぼす場合もあります。

肝臓はアルコールを分解するときに、有害な化学物質などを解毒する作用もあるので、不純物などが混じっていると、その解毒に力を注いでしまい、アルコールの分解がおろそかになります。
その結果、悪酔いしたり、ひどい二日酔いの原因になったりするので要注意です。

飲み方も影響する

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