あなたもしていない?ストレスにより歯の食いしばりに悩む女子急増中!

あなたもしていない?ストレスにより歯の食いしばりに悩む女子急増中!

2019年02月20日更新 yomogi 188 view

現代社会とストレスは切っても切れない関係。皆さん何かしらストレスは抱えてるのではないのでしょうか?ストレスを感じると体にサインが出てきますが、中でも注意したいのが「歯の食いしばり」。無意識にしてる人も多いこの症状は体に余計な負担を与えてしまうんです。

あなたは歯を食いしばってない?

毎日毎日なにかしらストレスはかかってきますよね。
中でも最近女性を悩ませているのが「歯の食いしばり」。

ストレスを受けたときに、歯をぐーっと力を入れて噛み締めてしまいます。
ほとんどの人が無意識に食いしばっていますが、それによって起こる症状は体に負担をかけてしまうのです。

歯の食いしばりによって引き起こされる症状

①顎(がく)関節症

口を開けると顎の関節が痛んで、大きく開けられなかったり食事の時にも痛みを感じる、そんな経験ありませんか?

それは、顎のじん帯や筋肉が痛んだり、関節内にある円板のずれによって引き起こされます。

②顔のエラ周りの疲労・エラの張り

歯をぐーっと噛み締めていると、顔のエラ周りが疲労してしまいます。
夜中に無意識に歯軋りや食いしばっていると、朝起きた時に疲れていたり痛みを感じることも。

そしてそれが続くと、エラ周りが発達して顔が大きく見えるようになってしまいます。

③空気呑気症(くうきどんきしょう)

空気呑気症(くうきどんきしょう)というのは、無意識に空気を飲み込むことによって胸焼け・ゲップ・ガスのよるお腹の張りなどの症状がでることです。

歯を噛み締めたりストレスを感じることによって、ツバを飲み込んでしまいます。
その時に空気も飲み込み胃腸にたまることで、胸焼けやお腹の張りが起こったりします。

④肩や首への負担

現代スマホやパソコンに触れる時間が多いですね。
その前かがみの姿勢というのは、上下の歯がかみ合わせやすくなり歯を食いしばりやすくなります。

すると顎関節やエラ周りの他に、肩や首にも力がかかり肩コリや首コリの原因になります。

当てはまった症状はありませんか?

どうでしょう?
何か思い当たったことはありませんか?

歯の食いしばりは、無意識のうちにしているのが怖いところ。
それでは解決方法を見ていきましょう。

目にはいるところに「食いしばらない」などメモを貼る

目立つ付箋などに「歯を食いしばらない」と書いて、目に入るところに貼っておきましょう。

歯の食いしばりは無意識でしてしまうもの。
意識をして上下の歯を離しましょう。

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。