本当に美味しいおにぎりの作り方を知ってる?プロの技を盗んで料理上手になっちゃおう

本当に美味しいおにぎりの作り方を知ってる?プロの技を盗んで料理上手になっちゃおう

2015年10月12日更新 yomogi 1400 view

これからの行楽シーズンにはお弁当を持ってお出かけする機会もあるかと思います。お弁当といえば定番はおにぎりですが、いざ食べるときにべちゃべちゃしていたり、妙に固かったりした経験はありませんか?実は、ひと手間加えるだけでおにぎりがプロの味に変身するんです。

普通のおにぎりがプロの味になるんです!

おにぎりなんて簡単に作れると思うなかれ。
実は、おにぎり専門店で売られているおにぎりには、プロのこだわりと技が詰まっているんです。
プロのひと手間を加えるだけで、いざ食べるときの食感がまったく違ってきます。

プロのおにぎりの作り方

①ご飯を炊きます

プロがおにぎり用のご飯を炊くときは、普通に家の炊飯器で炊くときよりも水を一割ほど少なくします。
どのくらいかわからない人は、普段お米を炊くときの水の量よりも少し少なめにしておきましょう。

通常の分量の水で炊いたご飯だと炊き上がったときに柔らかいので、潰れてくっつき、べちゃべちゃになってしまうのです。

②炊いたご飯をいったん冷まします

ご飯が炊けたら、お皿やバットに移して人肌くらいになるまで冷ましましょう。
温かいうちは余計な水分が多く含まれているので、うちわで扇いで余計な水分は飛ばしましょう。

③実際に握ります

普通なら、お米がつかないように手にたっぷり水をつけますが、プロの場合は片手の指先に水をつけて、それを手全体に伸ばします。
塩も、2本の指先につく程度にしておきます。

そして握る場合は普通なら三角形にしますが、それだとお米を固く握りすぎてしまい、食感が悪くなってしまいます。
口の中に入れたときにふんわり崩れるくらいの強さで握ると美味しく感じるので、お茶碗半分ほどの量のお米を両手で3回転がすくらいがベストです。

④おにぎりを冷まします

実際に食べるまでに時間がある場合は、完全に冷ましてからラップに包みます。
こうすることで、丁度いいみずみずしさを保つことができます。

ポイントは水気を飛ばしておくこと

具材も、ツナマヨなどの水気があるものは、しっかりと汁気をとることが重要です。
水分を多く含んだ状態だと、実際に食べるまでにお米がべちゃべちゃになって食感が悪くなってしまいます。

数時間経っても美味しいお米が食べられるようにひと手間加える。
これがプロの技です。

おにぎりアレンジいろいろ♪

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