今から対策は必須!意外と知らない日焼け止めの正しい使い方って?

今から対策は必須!意外と知らない日焼け止めの正しい使い方って?

2017年02月16日更新 RICO 947 view

お肌をキレイに保つために欠かせない日焼け対策。寒いからといって秋から冬の間、疎かにしていませんか?お肌は一年中紫外線にさらされています。なので季節に合った日焼け対策をすることが重要なんです!

日焼け対策といえば

出典:girlydrop.com

女性にとって日焼け対策は必須。みなさんはどんな対策をしていますか?
やはり一番手軽に出来て定番なのが「日焼け止め」ですよね。
でも実は日焼け止めもただ塗ればいいというわけではありません。

日焼け止めによって種類や強さ、成分などが違ったり、塗り方にもポイントがあるんです。
しっかり理解して、自分の生活やお肌に合ったものを選ばなければ逆にお肌に悪影響を与えることになってしまいます!

紫外線の種類って何?

UVA波とは

出典:01.gatag.net

紫外線の種類は波長の長さによって分けられます。
特にお肌に影響を与えるのがUVAとUVB。

UVA波は、シミやしわの一番の原因となる紫外線です。
お肌の表面よりも奥まで侵入してお肌のハリを保つ弾力繊維を壊してしまいます。
赤くなったり、皮がむけたり見た目ですぐに分からず、窓も通過してしまうので気づかないうちに長時間浴びてしまっている可能性があります。
日焼け止めに書いてあるPA値の+の数によって防げる能力が変わりますよ!

UVB波とは

出典:01.gatag.net

UVB波は、春から夏に一番多くなり赤くなったり皮がむけたりする症状が表れます。
冬は1/4まで減り、ガラスなどをほとんど通過しないので屋内にいれば安心。
日焼け止めに書かれているSPF値の高さによって防げる能力が変わりますよ!

日焼け止めの種類

お肌に優しいタイプ

出典:pixabay.com

自然にある成分を主に原料として作られた紫外線散乱剤は、紫外線を反射させることでお肌へのダメージを防いでくれます。これはファンデーションなどにも使われる原料を使っているのでお肌への負担を軽くすることが出来る優しいタイプです。

効果抜群タイプ

出典:girlydrop.com

主に有機化合物を原料にして作られた紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱に変換することでお肌を紫外線から守ってくれます。紫外線の遮断効果が高く、日焼け対策としては効果的ですがその分散乱剤に比べるとお肌への負担が強くなってしまう機能重視タイプです。

日焼け止めの強さ

SPFとは

出典:pixabay.com

SPFはお肌を赤くしたりするUVB波を防ぐ効果を表します。
数値によって防げる時間が変わります。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR