真っ白なポテトサラダは大人の味。クリームチーズ×柚子胡椒の隠し味がたまらない♡

真っ白なポテトサラダは大人の味。クリームチーズ×柚子胡椒の隠し味がたまらない♡

2016年02月09日更新 misato 1309 view

滑らかな食感とマヨネーズの塩っけがたまらないポテトサラダ。定番おかず&おつまみとして居酒屋などでよく食べるという方もいるのでは?今、新しいポテトサラダの楽しみ方がじわじわきているんです。それは「柚子胡椒」と「クリームチーズ」を混ぜた、全く新しい「大人のポテトサラダ」。お酒も進んじゃう、大人のおつまみにもぴったりのレシピを見ていきましょう。

大人のポテトサラダがお酒に合う♡

ポテトサラダってどうやって作っていますか?
定番のレシピはポテトをつぶして、刻んだキュウリやハム、卵などを入れて混ぜ、味付けはマヨネーズと塩コショウ、お好みでからしなど…
というところでしょうか?
そんな普通のポテトサラダ、そろそろ飽きたなあと感じたら、ぜひおすすめしたいのが、今回ご紹介するアレンジなんです。
見た目も、真っ白なポテトにネギを散らしていて、本当にポテトサラダ?なんて思うかもしれません。
でも、一度味わうと、その大人な風味がたまらなく美味しいと評判を呼んでいるんです。

いつも居酒屋で注文するという方もいると思いますが、ポテトサラダ自体、お酒との相性もぴったりですよね。
今回見ていく「クリームチーズ」と「柚子胡椒」を加えたポテトサラダも、お酒との相性が抜群に良いんです。
ビールはもちろん、日本酒や白ワイン、焼酎などの深い味わいのお酒と一緒に楽しむのがおすすめです。
ついついお酒も進んでしまいそうな、やめられない味なんです。

ポイントはこの食材!

クリームチーズ

みんな大好きな食材、クリームチーズは、ポテトサラダとの相性も抜群。
四角く切ってごろごろと入れるのもよし、常温に戻したクリームチーズをふかしたじゃがいもの熱でなじませながら混ぜ込むのもよし。
どちらもとっても美味しいんです。
意外とさっぱりとした風味があるので、ポテトのずっしり感とのバランスも取りやすいですよね。
少し入れるだけで、いつものポテトサラダのしっとり感とクリーミーさが倍増するので、ポテトサラダにはぴったりの食材ですよ。

柚子胡椒

ポテトサラダに柚子胡椒?!
意外だと思うかもしれませんが、柚子胡椒のぴりりとした辛みと、ふわっと香るゆずの風味がポテトサラダにはぴったり。
からしやマスタードの代わりだと思えば、さほど違和感もないはずです。
量はお好みですが、少し入れるだけで柚子の風味がふんわり香り、辛みもないので、辛いのが苦手な方にも試してほしい食べ方です。

クリームチーズ×柚子胡椒は最強の組み合わせ♡

見た目も真っ白なポテトサラダ。
クリームチーズがコクを出して、柚子胡椒でぴりりとしたアクセントが加わったポテトサラダは、大人の味。

洋食とも和食とも合うこちらのレシピ、覚えておけば、困った時のおかずやおつまみに便利なんです。
いつものポテトサラダに飽きたという方にぜひおすすめしたいですね。

作り方は簡単!

まずは、皮をむいて適当な大きさに切ったジャガイモを茹でていきます。
皮ごと茹でるのも良いですが、熱いうちに皮をむくのが大変なので、先に処理しておくのがおすすめ。
ジャガイモを茹でている間に、お好みの量のクリームチーズを冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。
これは、混ぜる際にジャガイモの熱でなじみやすくするためです。

ジャガイモに竹串を刺してやわらかく茹であがったら、水を切り、ボウルに上げます。

ボウルにあげたジャガイモをつぶしていきます。

粗くつぶしたら、常温に戻したクリームチーズ、マヨネーズを入れてさらに滑らかになるまでマッシュしていきます。

全体的につぶし終わったら、最後に柚子胡椒を適量入れ、馴染んだら完成です。

最後にお好みで半熟玉子や小口切りにしたねぎを添えるのもおすすめです。

レシピをチェック!

出典:cookpad.com

基本の大人のポテトサラダのレシピがこちら。
クリームチーズとポテトの真っ白なサラダに、散らした万能ねぎが鮮やかな一品。

こちらのレシピは、白だしを加えることで、より深みがあって和風な雰囲気に。
塩気がしっかりあるので、日本酒などとも相性が良さそうです。

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