【そろそろ?】妊活って何を準備したらいいの?妊活ステップを知ろう

【そろそろ?】妊活って何を準備したらいいの?妊活ステップを知ろう

2019年04月08日更新 くたまんご 578 view

そろそろ妊活したいけど、何を準備すればいいのかわからない女性必読!今日は、妊活のステップを女性の身体の仕組みと一緒にわかりやすく紹介していきます。

「妊活」をスタートさせるには

子どもが欲しいと思い始めたら妊活をスタートしたいですよね。
でも妊活って何をどうすればいいんだろうと悩む女性も少なくないでしょう。

今日は、妊活を始めるにあたって
●準備しておくべきこと
●どんなステップを踏んで行けばいいのか
を分かりやすく説明していきます。

「妊活」は自分の身体を知るところから始めよう

まず、妊活を始めたいと感じたら自分の身体を知るところから始めましょう。
妊娠するためには生理周期を把握しておく必要があります。
毎月どれくらいの周期で生理がきているのかを確認してみて。

また、合わせて月経量や生理期間、PMSなども体感でよいのでメモしておきます。

基礎体温を図ろう

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生理周期の把握と同じく大切なのが「基礎体温」です。
基礎体温とは、身体が安静な状態にあるときの体温のこと。
この体温を測っておくと、妊娠に必要不可欠な「排卵期」を知ることができます。

普通の体温計ではなく「基礎体温計」で、毎朝寝起き一番に横になった状態で測ります。
測った体温を基礎体温表に書き込んでいき、グラフを作成すると排卵期の様子が分かります。
最低でも1~2ヵ月分は付けておくと、病院の受診時にも大きく役立ちます。

レディースクリニックは女性の身体の味方

基礎体温を付けて生理(排卵)周期などを把握できたら、次はレディースクリニック(産婦人科・婦人科)へ診察に行きます。

クリニックが苦手という女性も少なくないでしょうが、レディースクリニックは女性のための医療機関です。
これから妊活をスタートさせたい人にとって、最も頼れるパートナーです。
妊活はもちろん、妊娠~出産まで長いお付き合いをしていくので、自分が通いやすいクリニック(病院)を選びましょう。

婦人科検査(検診)を受ける

通いやすそうなクリニック(病院)を見つけたら、婦人科検査(検診)を受診しに行きます。
婦人科検査は、自分が妊娠できる体なのか、婦人系に病気や問題はないかを調べる検査です。

問題がなければ自然妊娠に向けてスタートを切れますし、万が一病気が見つかった場合でも、速やかに治療すれば妊活を目指すことができますよ。

受診の際は問診票に「妊娠希望」と記入しておくとスムーズです。

問診票で月経量などを詳しく記入する欄があるので、上記で準備したメモを持っていきましょう。
予約が必要な病院の場合は予約時に妊娠希望を伝えておくと◎。

内診やエコー検査があるのでスカートで行くと楽ちんですよ。

婦人科検査の流れ

内診が終わった後はエコー検査です。
膣からプローブという超音波の機械を入れて、子宮や卵巣の様子を見ます。
子宮の位置や形をチェックしたり、卵巣内の卵胞(卵子のもと)を確認してもらえます。
力を抜いていれば痛みもないので安心してくださいね。
その後、お腹の上からもプローブを当てて同じように検査をします。

基礎体温表と排卵検査薬を使いながらタイミングをとる

婦人科検査が済んで、何も問題なければタイミングを取っていきます。
基礎体温と排卵検査薬を使用しながら、排卵日付近にタイミングをとるようにしていきましょう。
ドクターに相談しながらベストなタイミングを診てもらうことも可能です。

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