こんなところにカビが生える!?梅雨シーズンに気をつけておきたい場所とは

こんなところにカビが生える!?梅雨シーズンに気をつけておきたい場所とは

2018年06月13日更新 くたまんご 579 view

梅雨の季節はどうしてもジメジメむしむししがち。そんな気候が思わぬ場所に「カビ」を発生させてしまうかも!?気を付けておきたい場所と対処法をご紹介します。

梅雨シーズンは「カビ」シーズン

気候がらどうしても「カビ」が生えやすくなる季節ですが、思わぬ場所や意外なところにも「カビ」は発生します。
たかが「カビ」なんて放っておくと大変なことになりますよ!

カビは危険がいっぱい!

普段の生活にも割と密着しているカビですが、実は危険なカビもあるんです。
放っておくと食中毒やアレルギーの原因になったり、体調不良を引き起こしたりも!

カビが生えやすい場所と、気を付けたい場所をチェックしておきましょう。

水回りはカビの寝床!?

この季節気を付けたいのが水回りです。
お風呂場や洗面所窓のさんなど、水がたまりやすい場所は、カビの温床になりやすいです。

こまめに拭いて水気を取り除いたり、換気してカラッと保つことを心がけましょう!

クローゼット内も要注意!

クローゼット内は湿気がこもりやすく、服や壁にカビが発生することも多いんです!

お気に入りの服にカビをはやさないように、除湿剤や乾燥剤を置いたり、除菌スプレーを使用して換気も行いましょう。

靴箱もかなりの危険地帯

水気を吸収しやすい靴や、雨でぬれて帰ってきてそのままの靴など、湿気がこもりやすい靴箱も注意が必要です!
靴箱の奥や側面などは特にカビが発生しやすいですよ。

こまめに換気して、靴箱を掃除することをおすすめします。除湿消臭剤を置くのも○。

カビも吸ってしまっているかも!エアコンはプロに頼もう

除湿器やエアコンで除湿しているから大丈夫!なんてのんきにしている場合ではありません。

除湿器やエアコンこそ、カビが発生しやすい条件が整いすぎているのです。
フィルター掃除はもちろんですが、本体の内部に発生することもあり、カビ菌を吸い込んでしまっている可能性も。
プロにクリーニングを頼んできれいにしてもらうのがベストです。

早めの対処でカビを発生させないのがコツ

カビは一度生えてしまうと同じ場所に生えやすくなり、さらに増えてしまうのでかなり厄介です。

カビの発生を防ぐことが何よりの予防なので、水気、湿気がある場所は換気と除湿、清掃を心がけて下さいね!
本格的な梅雨シーズン前に対策しておくだけで、発生率もグンと下がりますよ。

また、掃除や手入れの際には防カビスプレーや、カビ取り専用の洗剤を使うことでより効果が増します!
徹底的に対処して、梅雨の季節も気持ちよく過ごしてくださいね。

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