「顔が太った」「ほうれい線がある」顔トラブルSOS!スキンケアでお悩み解消しましょ

「顔が太った」「ほうれい線がある」顔トラブルSOS!スキンケアでお悩み解消しましょ

2018年04月21日更新 yomogi 382 view

仕事が終わって、帰宅して、お風呂に入るときに鏡を見ると「なんだか顔が大きく見える」「ほうれい線ができてる」「疲れてる」そんな顔になってませんか?そんな時は疲れてるのに余計にダメージがかかってしまいますよね。でも安心してください!その悩みはその日のスキンケアで解消することが出来るんです!

疲れ顔、ざらつき、ほうれい線・・・もう鏡も見たくない!

へとへとになって帰ってきて、ふと鏡を見たら「え?誰コレ!」と言いたいくらい疲れ顔の自分がいる・・・そんな経験ありませんか?
顔はくすんで、ほうれい線も出て、触ったらざらつく。
もう鏡を見るのも嫌になってしまいますね。

でも安心してください!そのお悩みは、その日のスキンケアで解消することが出来るんです。

その顔のトラブル”むくみ”と”乾燥”が原因でした

まず、むくみの原因というのは簡単にいえば「リンパの流れが滞り、本来汗や尿、便などで外にでる老廃物が排出されていない」状態。
それはむくみの他に、肩こりや疲れも引き起こします。

顔の場合ですと、リンパの流れが滞れば
・顔色がくすむ
・顔がむくみ垂れてくる
そんな恐ろしい状態になってしまいます。

「大人ニキビやべたつきがあるのに、乾燥してるの?」と思うかもしれませんが、日々私たちの顔はエアコンの風や紫外線で乾燥しています。
すると、その乾燥した部分を保湿しようとして余分に皮脂が出てトラブルの原因になってしまうんです。

さあ、”むくみ”と”乾燥”の原因が分かりました。あとは正しいスキンケアをするだけです。

正しいスキンケア

クレンジング

まずはメイクを落としていきます。
ここで大切なポイントは2つ

①皮脂の多い額から鼻にかけての「Tゾーン」から洗う
②決して力をいれない

色々と細かく決まりごとがあっても、毎日続けるには大変ですね。
なので、この二つだけ覚えてあとは全体にクレンジングが広がるように意識しながら、まずは実践してみてください。

洗顔

ここでのポイントは3つです。

①洗顔料を自立できるくらいまで泡立てる
②Tゾーンから洗う
③決して力をいれない。
④泡をきちんと流す。

ここでは洗顔料の泡立て具合が重要です!
泡立てネットなどで、ホイップクリームくらいもちもちの泡になるようにしましょう。
あとはクレンジングの時と同様に、Tゾーンから。
泡で肌を包むような感覚で、全体に滑らせましょう。

全体的に泡で洗い終わったら、できればシャワーを直接顔にかけるのではなく、手のひらにすくって流していきましょう。
この時に、生え際、こめかみ、フェイスラインまできちんと泡を落とします。

保湿

ここでのポイントは2つです。
①乾燥する前に次のケアに。
②保湿しながら、むくみケアをする。

洗顔後はすぐに乾燥が始まります。
軽くティッシュでオフするか、そのまま保湿に入りましょう。
化粧水をつける前に、ブースターを使用するとより化粧水を保水しやすくなります。

出典:www.muji.net

ブースターや導入美容液もお値段はピンきりです。
ですが、毎日使うのに無理のないもの、そして自分の肌に合うものを使いましょう。

無印良品のこちらのアイテムなら、量も少なくコスパもいいのでお試しにはもってこいです。

【無印良品 導入液】
390円(税込)

リンパを流す

まずは手のひらにブースターを出して、顔全体に広げます。
特に、頬、口元は皮膚が薄く乾燥しやすいので、しっかりとハンドプレスをして馴染ませましょう。

その後、フェイスライン→首→デコルテと手のひらで下へ撫でていきます。リンパを流すように意識しましょう。
右側面、真ん中、左側面と3つのゾーンに分けてゆっくり流します。
ここでも力を入れすぎず、肌を労わるように流していきます。

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。