普段はいい人だけどいっつも一言余計……この不快感をどう伝える?

普段はいい人だけどいっつも一言余計……この不快感をどう伝える?

2018年06月06日更新 あーちゃん 133 view

彼のことは大好きだけど、余計な一言が多くていつも不満に思っていると言う人もいるのではないでしょうか。そんな時には、争いを避けて上手に気持ちを伝えることが大切です。

彼に不満がある

大好きな彼と一緒にいると楽しいものです。
しかし、悪気はないとはわかっていても一言余計なことを言われてしまうと、モヤモヤした気持ちになってしまうこともあるでしょう。

角を立てずに一言物申すには?

彼の言葉に不満を感じていても、そのまま我慢してしまうと精神衛生上よくありません。

大切な人なのですから、言いたいことをしっかり言って話し合いたいものです。
しかし、できるだけ角を立てたくないということもあるでしょうから、伝え方にも気をつけましょう。

怒りながら言わない

気持ちを伝えることは大切ですが、感情的になってはいけません。

「なんでそんなこと言うの?」
とか
「いつもいつも一言多いのよ!」
なんていう風に怒りをあらわにしてしまうと、相手も冷静に聞いてくれなくなります。

感情を抑えて、普通の口調で伝えるようにしましょう。

相手の機嫌がいい時に話す

相手の虫の居所が悪い時に不満をぶつけてしまうと、ケンカになってしまう可能性があります。

相手が穏やかな状態で機嫌がいい時に伝えるようにすれば、相手もすんなりと要望を受け入れてくれることでしょう。
そのため相手のことをよく見て、タイミングを図ることが大切です。

冗談交じりで伝える

相手の気分を害さずに気持ちを伝えるためには、冗談交じりで伝えるのも効果的です。

しっかりと話し合いに応じてくれる彼ならば、あなたの言葉に耳を傾けてくれるはずです。
ただ、人によっては冗談として受け流してしまうこともあるので、相手の性格にあわせて行うことが大切です。

どうして欲しいのかということまで伝える

彼に不満を伝える際に、不満や文句だけを伝えてしまうと相手も気分を害して機嫌を悪くしてしまうでしょう。
それでは問題は解決しないので、「もっと丁寧な言葉を使って欲しい」などというようにどうして欲しいのかということを伝えるようにしましょう。
そうすれば彼も聞き入れてくれるでしょう。

嫌な気持ちになることを伝える

ただ淡々と自分の不満を怒りを込めて伝えても、相手も困惑して不満を抱いてしまうことになります。

そのため、一言余計な言葉に対して自分が「悲しい」「辛い」「不快だ」と考えていることを正直に伝えるようにしましょう。

そうすれば、彼もあなたの気持ちを汲んで改善してくれるでしょう。

火に油!こんな伝え方は避けよう!

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