自分に似合う色は何?「私に似合う口紅」を選ぶ基準が知りたい!

自分に似合う色は何?「私に似合う口紅」を選ぶ基準が知りたい!

2018年09月07日更新 RICO 3591 view

唇を鮮やかに彩って、顔全体の印象を明るく華やかに仕上げてくれる口紅。メイクの中でも大切なポイントですが、いざ塗ってみると何だか浮いて見える・・・なんてことはありませんか?それは選んだ口紅の色が合っていないのかも!

自分に似合う口紅を選びたい!

出典:pixabay.com

みなさんはどのように口紅を選んでいますか?

その時々のトレンドカラーや自分の好きな色味のものを選んだけど、唇に乗せるとあんまりしっくり来ず、せっかく買った口紅がお蔵入りになってる、という経験も多いかもしれませんね。

口紅を選ぶ時に重要なのは、やっぱり自分に合っているかと言うこと!
実際、自分の顔にどんな色が合うのかなんて分からない方のために、自分にピッタリの口紅を選ぶための基準をいくつかご紹介します!

まずは唇の色をチェック!

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口紅の色を選ぶ時にまず基準となるのが、「元々の唇の色」。
唇の色もみんなそれぞれ違うと思うのですが、だいたい3種類に分けられます。
「少し不健康なイメージの紫っぽい唇」
「くすみのある暗めの色の唇」
「血色のいい赤っぽい唇」

それぞれの色を美しい色味の唇に仕上げるためには、次のようなカラーを選びましょう。

紫っぽい唇には

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血色が悪く、唇に元気さを感じられない紫の唇には、華やかさをプラスしてくれるようなカラーを乗せるのがおすすめ。

パッと明るく健康的な雰囲気にしてくれる、オレンジ系やコーラルピンク系を選べば、華やかで女性らしい唇に。

暗めの色味の唇には

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元の唇の色が暗めの場合は、色味をしっかりプラスするとくすみ感のないパッと目を惹くような魅力的な唇に仕上げることが出来ます。

シアーなタイプの口紅よりも、色味重視のマットで濃いカラーがおすすめ!

赤みの強い唇には

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元の唇が赤っぽいという場合は、透明のグロスやラメ感をプラスするだけでぷるんとしたボリュームのある唇に。
自分の唇の色味を生かせるのもおすすめポイントです!

淡い色の口紅を選ぶと、元の唇の色と合わさって思い通りの色味にならないこともあるので、選ぶなら地の唇と同系色の濃い赤系を選びましょう。

お肌の色も重要なポイント!

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メイクアイテムを選ぶ時に、お肌に合ったカラーかどうかで仕上がりはガラッと変わってしまいます。
ファンデーションやチークを選ぶ時などにも重要な肌の色は、口紅を選ぶ時にもすごく大切なんです!

肌の色には「イエローベース」と「ブルーベース」の2種類があります。
自分のお肌がどちらに当てはまるのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。

イエローベース

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イエローベースとはその名の通り、黄色っぽいお肌のこと。
唇の色がお肌の色に近く、瞳の色が茶色や焦げ茶っぽいのが特徴です。
手首の血管が緑っぽく見えるのもイエローベースかどうか見極めるポイント。

イエローベースには、「暖色系」や「アースカラー」がおすすめで、温かみのあるオレンジやアプリコット、またはコーラルピンクやサーモンピンクなど黄色がかったピンク系も◎。

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