今年もついにやってくる……!花粉症による肌荒れの改善方法とは?

今年もついにやってくる……!花粉症による肌荒れの改善方法とは?

2017年02月25日更新 あーちゃん 1060 view

うららかな春と一緒にやってくる悪魔といえば、花粉症です。花粉症は、くしゃみや鼻水などの症状以外にも、肌にダメージを与えて、肌荒れを引き起こしやすくなる厄介な存在でもあります。ですので、しっかりケアをしていくことが大切です。

春は花粉の季節……

出典:girlydrop.com

春は明るい色の洋服を解禁したり、春色のメイクを楽しんだり、何かとわくわくする時期ですよね。
しかし、そんな気分を台無しにしてしまうのが、花粉症です。
花粉症はひどい人だと呼吸すらままならない辛い症状です。

花粉症は肌荒れも引き起こす

花粉症は、スギなどの植物の花粉が体内に入ることで抗体が過剰反応する一種のアレルギーですが、くしゃみや目がしぱしぱするなどの問題以外にも、様々な弊害を引き起こします。

花粉症皮膚炎

花粉症皮膚炎とは、花粉が肌にくっつくことによって肌が敏感な状態になり、かさつきやかゆみ、湿疹などを引き起こすものです。

肌が過敏になっているので、普段は問題なく使っている化粧品がしみてしまったりと、何かとやっかいな症状です。

皮膚の中でも薄い目の周り部分から症状が出やすく、ひどくなると頬や口周りの皮膚まで広がっていくこともあるとされています。

花粉症による二次被害

花粉症は、肌に直接ダメージを与えるばかりではありません。花粉症がひどくなるとくしゃみや鼻水の量が増えるので、マスクやティッシュなどのアイテムが欠かせなくなりますよね。

ティッシュで頻繁に鼻をかむようになると、鼻の下の肌が荒れやすくなります。これは、短期間で頻繁に摩擦が起こるため、肌のバリア機能が弱まってしまうからです。

また、マスクで顔を覆うと、中が蒸れて雑菌が繁殖しやすくなり、吹き出物などの肌トラブルにもつながります。

予防策は、なるべく花粉を浴びないこと

花粉は風に舞って飛散してしまうので、完璧に防ぐのは難しいと言わざるをえません。花粉症を防ぐためには、なるべく花粉を浴びないように気をつける点に尽きるのです。

例えば、髪に花粉がつかないようにまとめたり、花粉を吸い込まないようにマスクを着用したりするのがおすすめです。
また、目からも花粉は入ってくるので、花粉予防用のメガネをかけるなどするといいでしょう。

メイクもフェイスパウダーやパウダーファンデーションなどで肌をさらさらにしてくと花粉もつきにくくなりますし、洋服はファー素材などの毛羽だったものだと花粉がつきやすくなるので、シルクなどのツルツルした生地のものを選ぶようにしてください。

肌荒れが起こってしまったら

どれだけ一生懸命対策をしても、花粉症になって、肌が荒れてしまう可能性はあります。
しかし、花粉症になってしまってからでも、適切な対処をすれば症状の悪化は防ぐことができます。

早めに皮膚科に行く

接客業などで人と接する機会が多い人は、皮膚が荒れたままだと特に気になりますよね。
また、ひどくなると日常生活に支障が出るような場合もあります。そんな時は、なるべく早めに皮膚科へ行って診察してもらいましょう。

皮膚科に行けば、肌荒れをケアするための塗り薬や飲み薬をもらえるはずですから、それを使うことで症状の改善は期待できます。

なるべく掻かない

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