非の打ち所なし!理想のスパダリは自分で育てられるのか?

非の打ち所なし!理想のスパダリは自分で育てられるのか?

2017年12月04日更新 あーちゃん 255 view

家事も手伝ってくれて仕事もできる「スパダリ」をパートナーにしたいという人も多いでしょう。しかし理想の男性は見つけるものではなく、女性自身が成長させるものではないでしょうか。

スパダリって何?

世の中には、「スパダリ」という理想の男性をパートナーに持ち、周りから羨望を浴びている女性がいます。
スパダリとは「スーパーダーリン」の略で、いわば理想の恋人ということです。

彼氏を理想の男にする方法

長い年月を一緒に過ごすパートナーは、やはり女性の目線から言えば優しくて経済力があって頼れて、少しユーモアがあるような人が憧れではないでしょうか。

しかしそんな人はなかなか見つかりません。
それなら、彼を自分の理想の男性に育ててみてはいかがでしょうか。ただ、彼を理想の男にするためには、女性側の努力も大切です。

家事は2人で楽しむ

恋人が家事を手伝ってくれないと嘆く女性も多いでしょう。
しかし男性だって女性を手伝おうと思う意思はあるものの、なかなか行動に移せないことも多いのです。

あるいはいつも家事を手伝ってくれない恋人に対して、不機嫌な女性を見て、なおさら声をかけられなくなるのかもしれません。
そんな時には、ゲーム感覚で家事をやってお互いに楽しめる方法をみつけるといいでしょう。

説明を丁寧にする

家事の全てを女性が取り仕切っている場合も多いでしょう。
また、実家暮らしだった男性は家事の経験がない場合もありますから、きちんと説明されないとよく分からないままになってしまいます。
そんな状態で何か不備があろうものなら女性に怒られて「それならもうやらない!」なんてすねてしまうこともあるのです。
男性に家事をお願いする時は下手に出てお願いするような形で、方法を丁寧に教えてあげましょう。

小言を言わない

男性がせっかく何かを手伝ってくれても、ミスしたところばかり引っかかってつい男性に小言を言ってしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし男性側は、「せっかく手伝ったのに……」なんて不満な気持ちを抱いてしまいます。
男性のやることは少しの粗さはあるかもしれませんが、それでもやってくれたことには感謝して小言は言わないように気をつけましょう。

感謝を伝える

多くの女性が忘れがちなのが、男性に対する感謝です。
家事を手伝ってもらったりしたのに「当然」というような反応で何も言ってもらえないと、男性としてはやりがいが得られないのでもう二度とやってくれなくなることもあります。

彼が家事を手伝ってくれたなら、そのことに対して感謝の気持ちをきちんと伝えることが大切です。

彼のために努力をする

理想の男性をパートナーにしている女性は、実は最初から素敵な男性を捕まえたわけではない場合が多いのです。
彼女たちは一緒に過ごす男性を、自分の力で素敵な男へと変身させたのです。
男性は自分のために頑張ってくれる女性を見ると頑張ろうと思えるものです。
男性のために自分も何かしらの知識をつけたりして努力することは、結果的に男性を出世させることになります。

彼のことを信じている

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