【ニット百科事典】意外に知らないニットの素材&種類を徹底解説しちゃいます♡

【ニット百科事典】意外に知らないニットの素材&種類を徹底解説しちゃいます♡

2018年02月14日更新 misato 1157 view

これからの寒い季節、ニットは欠かせないアイテムですよね。今年は特にニットの種類が豊富なんです。でも、様々なタイプがありすぎて、何を買えばいいかわからないという方もいるのでは?そこで今回は、ニットの種類と着こなし方を整理してみます♡

ハイゲージニット

”ハイゲージニット”は、その名の通り密度の高い編み目、つまり細い糸を細かく編んで作られたニットのこと。
秋口や、ちょっと肌寒い日のインナーに使える薄手のニットです。
さらりと大人っぽい形が多いので、綺麗めに着るのがおすすめです。

ローゲージニット

”ローゲージニット”は、ハイゲージよりもニットの毛糸が太く、ゆったりと編まれたもののこと。
冬らしいほっこりとした印象になります。
今年はゆったりタートルネックが流行しているので、こんなローゲージニットも一枚持っておくと便利ですよね。

モヘアニット

ニットの中でもふわふわ感は群を抜く”モヘアニット”。
こちらは元々はアンゴラヤギやアンゴラウサギの毛足の長い糸を使って編まれた、上質で暖かいニットのことを指します。
しかし、同じような風合いを化学繊維を使って作ることができるので、手に入りやすくなっているんです。
一気にガーリーなコーデになるので、デートには絶対モヘアを着てみてください。

ニットの知識を身につけて、もっと垢ぬけコーデに近づける!

出典:girlydrop.com

いかがでしたか?
流行中のニットは、丁寧に扱わないと毛玉ができたり、臭いがついたりするデリケートなアイテムでもあります。
でも、ニットの知識を身につけて、いつも美しく着てあげることが、実は垢ぬける大きなポイントでもあるんです。
ニットアイテムを美しく保って、トレンドコーデを磨きあげましょう♡

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いろんな美容法を実践しています♡