女性が不安定になりやすいのは何故?その原因と対処法を徹底解説!

女性が不安定になりやすいのは何故?その原因と対処法を徹底解説!

2019年06月11日更新 くたまんご 403 view

イライラしたり、落ち込んだり、急に涙が出てきたり……多少なりとも情緒不安定を経験している女性は多いです。女性は男性に比べて不安定になりやすいと言われていますが、それには理由があるのです。理由と正しい対処法をしって不安定とうまく付き合う方法をご紹介します。

ワケもないのに涙が止まらない…そんなことありませんか?

なんだか無性に悲しくなって涙が止まらなくなったり、猛烈な怒りに襲われてイライラしたり、かといえば何にもやる気がなくなってパワーダウンしたり。
そんな経験ありませんか?

これらは何も珍しいことではなく、多くの女性が経験している症状です。
この症状の原因と対処法を知って、自分と正しく向き合ってみましょう。

女性が不安定になりやすい理由

喜怒哀楽のコントロールが自分でもうまくいかない、いわゆる「情緒不安定」な状態。
男性よりも女性に多く現れる症状と言われていますが、なぜ女性は情緒不安定になりやすいのでしょうか。

1.ホルモンバランス

女性の身体(体内)は女性ホルモンに支配されています。
女性らしい身体やみずみずしい肌や髪をつくる作用を助けたり、妊娠出産がしやすい環境を体内で整えています。

この女性ホルモンのバランスがひとたび崩れると、体内サイクルがうまくいかなくなり、心身ともに不調に落ちいってしまうのです。

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もう少し詳しく説明すると、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は卵巣から分泌されますが、卵巣に指令を出しているのは脳の「視床下部(ししょうかぶ)」という部分です。

視床下部は自律神経の司令塔でもあります。
過労や寝不足、ストレスに暴飲暴食など不規則な生活になると自律神経が乱れて、その影響でホルモンバランスの指令も乱れてしまうというメカニズムなんです!
身体は繋がっているということがよく分かりますね。

2.PMSや生理

こちらもホルモンバランスが関係していますが、PMSや生理時はとくにホルモンの増減が著しいとき。
イライラや憂鬱、気怠さや慢性的な疲労、頭痛、眠さなどの不快な思わしくない症状が顕著に心身に表れます。

心と体がネガティブになりがちなので、不安定になりやすいのも納得ですよね。

3.感情的

女性の脳は、左脳と右脳をバランスよく使える構造をしています。

そのため、左脳と右脳をつなぐ脳梁(のうりょう)と呼ばれるパイプに膨大な情報量が行き交います。
脳梁の近くには感情や快・不快を司る偏桃体(へんとうたい)と呼ばれる器官があります。

脳梁に膨大な情報量が行き来する際に、この偏桃体が刺激されて瞬時にカッとなったり、ワッと涙もろくなったり、俗に「感情的になる」と呼ばれる現象が起こりやすいのです。

男性の脳梁よりも女性の脳梁の方が発達しているので、女性の方が感情的になりやすい一因とされています。

正常さを取り戻す対処法

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ちょっと難しかった部分もありますが、女性の方が男性よりも不安定になりやすい理由に納得ですね。
とはいえ、月に何度も不安定になると自分自身がの心身が疲弊してしまいます。

不安定さを予防する、正常さを取り戻す対処法を見ていきましょう!

ホルモンバランスを整える

女性なら"耳にタコ"ぐらい聞き馴染みのある言葉ですよね!
上記で説明したように、女性ホルモンは私たちの身体になくてはならない心身をコントロールしてくれるもの。

このバランス(サイクル)を一定に保つことで、荒くれ立つ心を落ち着けて過ごすことができます。

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