梅雨のはね、広がり、うねりはかなり厄介!朝時短するためのホームケアとは?

梅雨のはね、広がり、うねりはかなり厄介!朝時短するためのホームケアとは?

2018年06月27日更新 あーちゃん 80 view

梅雨には髪がうねったりはねたりしてスタイルが決まらず、悩んでしまうということもあるでしょう。そんな時には、適切なケアをして髪の状態を保つようにすることが大切です。

梅雨になると、髪の状態が悪化……

梅雨になると髪がうねったりはねたりして、スタイリングが決まらないということもあるでしょう。

スタイルがうまく作れないと気分も盛り下がってしまいますし、なかなか辛いものです。

梅雨に髪がうねるのはどうして?

梅雨になると他の時期よりも髪が広がりやすくなりますが、これはなぜなのでしょうか。

そこには大きく分けて2つの原因があります。

ダメージによってキューティクルが開く

髪が摩擦などのダメージを受けていると、傷ついてキューティクルが開いてしまいます。

そうなるとその隙間から水分が入り込み、髪が膨らんでうねりやすくなってしまうのです。

そのため、湿気によるうねり対策には、ヘアケアも重要なものと言えます。

水素結合が途切れる

髪がうねるのには、水素結合が関連しています。
水素結合によって髪はその状態をキープしていますが、濡れると結合が途切れてしまいます。

乾くと再び結合しますが、梅雨には湿気が増えるため再び結合が途切れてしまいます。
その結果、髪の状態が変化しやすくうねりやすくなってしまうのです。

広がりやうねり、はねをケアするにはどうしたらいい?

湿気によって髪がうねると気分も盛り下がってしまいますね。
普段からしっかりとヘアケアを行っていればうねりも抑えることができるので、試してみるといいでしょう。

髪を洗ったらすぐ乾かす

髪は濡れていると水素結合が途切れて状態が不安定になるので、うねりやすくなります。

そのため、髪を洗った後に放置しておくと広がって思うようなスタイルに仕上がらないことがあるので、注意が必要です。
髪を洗った後はできるだけすぐに乾かすようにしましょう。

ヘアオイルをつける

髪がダメージを受けていると水分が吸収されやすく、うねってしまう可能性が上がります。

そのため、髪を乾かした後はトリートメントをつけてダメージをケアしておくことが大切です。
また、髪をコーティングすれば水分の吸収もおさまるので、ヘアオイルなども適しています。

こまめにブラッシングをする

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