あなたも患者の1人かも!スマホがもたらす「スマホ症候群」とは一体…?

あなたも患者の1人かも!スマホがもたらす「スマホ症候群」とは一体…?

2015年11月29日更新 yomogi 1741 view

最近、どこにいてもスマホを触っている人はいますよね。多い人で20時間以上もスマホに触っているんだとか。そんな人たちに多いのが、「スマホ症候群」。病院では、いつも何かが肩にのしかかっている、首や肘が痛くて上げられない、呼吸が浅いなどの相談が相次いでいます。これらは放っておくと「自律神経失調症」や「うつ病」、「パニック障害」の原因にも。少しでもスマホ症候群っぽいなと思ったら、ここでご紹介する対策を試してみてくださいね。

スマホユーザーを襲う!「スマホ症候群」

出典:weheartit.com

最近、肩が重かったり、首や腕、手に痛みが走ったり、呼吸が浅かったり…なんてことはありませんか?
それは、もしかしたらただの疲れではなく「スマホ症候群」かもしれません。
近年スマホユーザーが爆発的に増えてきて、その患者数も年々増えていっています。

スマホ症候群って?

まずはこの写真を見てください。
普通にスマホを操作している人ですが、この写真から既にスマホ症候群の予備軍になる可能性が見えます。

スマホ症候群とは、スマホを長時間扱うことによって、体勢や目の位置が動かず固まってしまい、その筋肉に負担をかけてしまう症状のことです。
主に、肩、首、手、肘、目などに違和感が出てくると言われています。

スマホ症候群「ストレートネック」

出典:ameblo.jp

イラストでも、正常な人の首との違いが分かりますね。
ずっとスマホを見てうつむいていると、頭を支える首の筋肉、特に裏側に負担がかかってきます。
これが、スマホによる首こりの原因になります。

ひどくなると、首を動かすたびに痛みやめまい、耳鳴りなどの症状が出てきます。
首には大事な神経が通っているので、ひどい場合には自律神経失調症やうつ病の原因にもなるんです。

ストレートネックを予防しよう

出典:weheartit.com

①両手を上に上げます。

②右腕を前回し、左腕を後回しにします。
こうすることで、血流が流れやすくなります。

これを1分間行い、次に逆回しでも1分間行います。
これだけでマッサージ師の30分の施術と同じくらいの効果があるそうです。
温かくなってきたら、血流が流れている証拠ですよ。

スマホ症候群「スマホ老眼」

出典:weheartit.com

最近眼科では、20代でも老眼のような症状が出ている人が多いそうです。
それが、スマホによる老眼です。

人は、目の中の筋肉の収縮でピントが合うようにしていますが、スマホは本などに比べて目を動かす機会が少ないのです。
すると、筋肉がそのまま固まってしまい、ピントを合わせる力が弱くなります。

スマホ老眼を予防しよう

出典:weheartit.com

10分に1回は、スマホから顔を上げて遠くのものを見て、ピントが合うように目のストレッチをしましょう。

スマホ症候群「巻き肩」

スマホを使っていると、どうしても前傾姿勢になってしまいます。
それが固まってしまうと、肩が前側に入り込んでしまう状態になります。
それが「巻き肩」です。
こうなると、胸がきちんと開かれず、呼吸が浅くなってしまいます。

巻き肩を予防しよう

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

yomogi

最近「おいせさん お清め塩スプレー」でリフレッシュしてます♡