実はみんなが抱える悩み!「緊張しすぎて震える」体質の解消法とは?

実はみんなが抱える悩み!「緊張しすぎて震える」体質の解消法とは?

2016年10月09日更新 あーちゃん 1116 view

ここぞという場面で、緊張してうまく話せない……なんてことは誰しもありますよね。でも、それだけならまだしも緊張しすぎて震えてしまうこともあるのでは?震えの原因を突き止めて、しっかり対策をしましょう。

緊張すると震えちゃう……

出典:weheartit.com

緊張すると震える……これは多くの人が抱える悩みです。
発表会で大勢の人の前に立った時、いわゆる「あがり症」と言われる人たちに多くあらわれる症状です。
体が震えてしまうのは、できれば避けたいですよね。

どうして震えるの?

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そもそも、どうして人は緊張すると震えてしまうのでしょうか。
原因は自律神経の乱れにあります。

自律神経は、精神が大きなダメージを受けると、バランスを崩し、正常に機能しなくなってしまいます。

精神的に緊張してしまうと身体中にそれが伝わり、交感神経の働きが急に活発になります。
結果、血圧が上がってしまったり、筋肉も緊張したりします。こうなることで、声が震えてしまったり、体がガクガクと震えてしまったりする現象が起こるのです。

緊張による震えの対策法

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では、もし緊張して体がガクガク震えてしまった場合、どういう対策を取ればいいのでしょうか。
自律神経の乱れが原因なので、それを元に戻す努力をすれば、自然とおさまるので是非試してみてください。

腹式呼吸

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まず、緊張していると感じたら、ゆっくりと腹式呼吸をしましょう。
緊張状態にある時、体は興奮していて、血圧や脈拍も上がっています。
ゆっくりとお腹から息を吸い、その後ゆっくりと吐く腹式呼吸を行えば、体の興奮状態がだんだんと落ち着いてきます。
そして、体の震えも止まるのです。

簡単にできる方法なので、日頃から試しておくと習慣になり、自律神経も乱れにくくなります。

早寝早起き

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夜はどうしてもマイナスなことを考えてしまいがちになります。
夜更かしをすると、さらに起きられなくなってどんどんネガティブになっていき、気持ちも落ち込んでしまうので、早寝早起きを心がけるようにしましょう。

朝早く起きたら、しっかりと陽の光を浴びることが大切です。
朝日を浴びることで脳内ホルモン「セロトニン」が大量に生成されます。
これは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神を安定させ、幸福感を与えてくれるホルモンなので、積極的に増やすようにしましょう。

瞑想する

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不安やドキドキした気持ちを抑えるのには、瞑想も効果的です。

瞑想をすると、不安やマイナスな気持ちを感じにくくなるという効果があると言われています。

やり方としては、リラックスできる体勢で椅子に座り、静かに目を閉じます。

鼻から大きく息を吸い、5秒間ストップしたら口からゆっくりと吐き出します。
これを5回繰り返したら、通常の呼吸に戻しましょう。

自分の呼吸に意識を集中させながら、20〜30分間繰り返します。
こうすることで脳がすっきりし、気持ちも穏やかになるのです。

笑ってみる

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笑っている人に不快感を覚える人はあまりいないでしょう。
人は幸せだと笑顔があふれてきますが、その逆もしかりです。
つまり、気持ちをハッピーにしたいなら、まずは笑ってみることが大切です。

口角をぐっと上げるだけでも、不思議と気持ちは前向きになります。些細なことにでも感謝をするようにすると、笑顔も増えて幸福感がもっと増します。

こうなると、精神的に安定し、自律神経も正常になります。

ストレッチする

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