エアコンばかりじゃエコじゃない!?室温を低くする効果的な方法とは

エアコンばかりじゃエコじゃない!?室温を低くする効果的な方法とは

2018年07月29日更新 あーちゃん 226 view

夏の暑さに耐えきれず、バテてしまう人もいるでしょう。エアコンは便利ですが、急激に体を冷やすことで体調不良につながることもあります。エアコンをつけると電気代もかさんでしまうので、手軽にできる生活の知恵をプラスして冷感を得るのがおすすめです。

夏の暑さ、耐えられない……

夏はフレッシュでイベントも多く、楽しい時期ではありますが、どうしても暑さに耐えられずにバテてしまうということもあるでしょう。

エアコンだけじゃない、室温を低くする方法

夏場の暑さをしのぐにはエアコンが必須ですが、やはり電気代がかかってしまいます。

ペットがいる家庭ではつけっぱなしにしておかなければなりませんが、そうでない場合にはエアコン以外で冷感を得るのも有効です。

すだれをかける

すだれを窓にかけると、外からの熱を吸収してくれるので家の中に熱が入って来にくくなります。

吸収した熱もカーテンのように内側にこもることがないので、暑さを感じにくいのがメリットです。
ホームセンターや、小さい窓なら100均などに安価で販売されているので、窓の数だけ用意しておくといいでしょう。

窓やドアを開ける

夏場は家の中に熱がこもりやすいので、窓やドアを開けて風の通り道を作ると効果的です。

1つだけを開けると空気の循環がうまくいかないので、リビングの窓と玄関のドアなどを開けて直線上の通り道を作り、風を室内に巡らせることが大切です。

サーキュレーターを回す

エアコンをつけていても、一部分だけに冷気が集まって効率的に冷やすことができない場合があります。
そうなると温度を下げなければならないので、電気代もかさんでしまいます。

設定温度高めでもしっかりエアコンの冷風を巡らせるためには、サーキュレーターを使うのが効果的です。

凍らせたペットボトルを使う

エアコンなしで冷感を得たいという場合には、扇風機の前に凍らせたペットボトルを置いておくといいでしょう。

凍らせたペットボトルから発せられる冷気を扇風機の風が循環させてくれるので、部屋全体の温度を下げることができます。

接触冷感アイテムを使う

最近では接触冷感のアイテムが増えてきていますが、これは触れるだけでひんやりと涼しい感覚を得ることができる優れものです。

部屋の室温を下げるのにも効果的なので、ベッドシーツなど多くの小物に採用してみるといいでしょう。
ものによっては100円ショップなどでも手軽に手に入るので、コストもかかりません。

観葉植物を置く

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