永遠のファッションアイコン♡オードリー・ヘプバーンに学ぶエレガントなスカーフの巻き方

永遠のファッションアイコン♡オードリー・ヘプバーンに学ぶエレガントなスカーフの巻き方

2015年11月17日更新 misato 4988 view

説明不要の大女優、オードリー・ヘプバーン。彼女が活躍した50年代は、今期注目のスカーフを使ったスタイルが流行したんです。オードリーの可愛いスタイルを参考に、スカーフ使いをマスターしましょう♡

多くの女性達を虜にした♡オードリー・ヘプバーン

彼女のことを少しご紹介します。
1929年5月4日生まれのイギリス人。
マリリン・モンロー等と共に、ハリウッド黄金期と呼ばれる時期に活躍した女優です。

イギリスで数本の映画に出演した後、1951年のブロードウェイ舞台作品『ジジ』で主役を演じ、1953年には『ローマの休日』でアカデミー主演女優賞を獲得しました。
その後『麗しのサブリナ』(1954年)、『尼僧物語』(1959年)、『ティファニーで朝食を』(1961年)、『シャレード』(1963年)、『マイ・フェア・レディ』(1964年)、『暗くなるまで待って』(1967年)などの人気作、話題作に出演しています。

出典:websta.me

その顔は黄金比のバランスとも言われ、美しい顔と確かな演技力がハリウッドの黄金期を支えました。

映画で一世を風靡すると、その愛らしい顔と快活な人柄に誰もが恋をします。
そんな彼女はファッションアイコンとしても注目を集めてきました。
少女のようなすらりとした手足に似合う飾らないファッションは、多くの女性達を虜にしてきたのです。

今回は、そのオードリーのレトロなスタイルを参考に、トレンドになってきているスカーフの使い方をご紹介していきたいと思います♡

50年代の定番スタイル、真知子巻き♡

”真知子巻き”とは、スカーフを半分に折って頭を覆い、あごの下で結んでおくもの。
ほこりよけなどの意味もあったようですが、このスタイルは、美しく巻いたヘアセットが崩れないように巻いておくものだったようです。

オードリーが結婚式で披露したのもこんなスタイル。
ミニマムなドレスとスカーフがキュートで、オードリーらしいスタイルです。

『麗しのサブリナ』から名づけられた”サブリナパンツ”に同色系のスカーフを合わせたスタイル。
サブリナパンツは、すらりとしたオードリーにぴったりだったことからその名がつけられたんですね。
サブリナパンツにはペタンコのパンプスを合わせて、なりきりスタイルにするのもおすすめです。

映画『シャレード』でのオードリー。
ジバンシイが衣装提供したことでも話題になりました。

シンプルスタイルにワンポイント♡首巻きスタイル

オードリーと聞くと、1番に思いつく有名映画といえば『ローマの休日』ですよね。
その中で、首元にスカーフを巻いたオードリーがベスパに乗るシーンはとってもキュートで印象的。

首元にスカーフを合わせるスタイルは、実はじわじわ流行になりつつあるんです。
次はそんな新しいスタイルも合わせてご紹介します。

表情が可愛すぎます。
アン王女が経験する初めてだらけの休日。
レトロ(当時の最先端!)な髪型に、きりりと巻いたスカーフがとても似合っています。

上と同じようなスタイルですが、こちらはシャツの襟の下にスカーフを巻いていますね。
コンパクトなトップスにボリュームのあるロングスカートのシンプルなコーデにスカーフが映えます。

出典:wear.jp

フレンチな装いに、黄色と青のスカーフがきいているコーデ。
とことんフレンチカジュアルにするために、スカーフは首元できゅっとしめて。

出典:wear.jp

シンプルなモノトーンコーデのポイントに、首巻きスタイルがおすすめです。
ちょっとエレガントな印象になりそうなスカーフも、スニーカーに合わせてカジュアルにまとめましょう。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

misato

いろんな美容法を実践しています♡