理想の体を作る♡フィギュアスケーターの食事方法でダイエット

理想の体を作る♡フィギュアスケーターの食事方法でダイエット

2018年06月15日更新 RICO 5815 view

華麗な演技とスラッと整ったプロポーションで多くの人を魅了するフィギュアスケーター。引き締まった美しい体憧れますよね!フィギュアスケーターのような理想のスタイルになるためにはどうしたらいいのでしょうか?

フィギュアスケーターは”理想のスタイル”

今人気のフィギュアスケーター。氷上のバレリーナたちはみんな細いのにきちんとしなやかな筋肉がついていて、健康的な美しいスタイルをしていますよね。

痩せすぎず、太すぎず、これこそ「理想のスタイル」ではないでしょうか?
いったいどうしたらこんなスタイルになれるのでしょうか?

効率の良い体作りが大事!

出典:pixabay.com

スケーターは、美しい演技を見せるために厳しいトレーニングに耐えて最後まで滑り切るために必要なスタミナをつける必要があります。
そのためには体が求める栄養をしっかり摂取しながら体作りをしなければいけません。
ただ、食事制限して体重を減らすダイエットでは、筋肉や体力が落ちるだけで理想のスタイルには程遠い結果になってしまうのです。

そこで今回は、フィギュアスケーターが日頃心掛けている食事をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

食事+補食がポイント!

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フィギュアスケーターに限らず、バランスの取れた3食の食事を取るということは基本です。
そこに必要な栄養をタイミング良く摂取することを「補食」といい、これがとっても重要なこと!

例えば、食事と食事の間にエネルギーの補給のためにおにぎりやバナナなどを食べたり、野菜不足を補うために野菜ジュースを飲むなども大切な補食になります。

自分の体が何を求めているか、何のために食べるのかということを考えながら食事をすることで、効率良く体作りをすることが出来るのです!

疲労回復

フィギュアスケートは、頭から足の先まで全身を使う激しいスポーツです。そのため、疲労は半端ないもの。
トレーニングが終わった後などは疲れをすぐに回復してくれる食事を取るということが重要です。

疲労回復に特に必要な栄養素は、「ビタミンB1」。
ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変えるためにはなくてはならない栄養素です。
ビタミンB1が不足してしまうと、疲れが取れにくかったり、脳にエネルギーが充分に行き渡らなくなりイライラや集中力の低下にもつながります。

ビタミンB1は、煮たり茹でたりすると失われやすく、さらに摂取しても水に溶けやすいためすぐに流れてしまいます。
継続して毎日摂り続けることが大切。

ビタミンB1が多く含まれる食材

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豚肉、レバー、うなぎ、玄米、納豆、木綿豆腐、そばなど。

おすすめ料理
豚キムチ炒め、豚肉の生姜焼き、レバニラ炒めなど。
ご飯を玄米に変えても効果的。

スタミナ持続

フィギュアスケートは、全身の筋肉を使って不安定な氷の上を滑り、バランスを取りながらジャンプをしたりととても体力のいるもの。
一曲を踊り切るためにはスタミナが重要です。

スタミナを持続させるためには、「鉄分」不足は深刻です。
激しいスポーツをすると汗などと一緒にどんどん鉄分は外に出てしまいます。
鉄分が不足して貧血状態になってしまうと体中に酸素が行き渡らず、エネルギー不足や持久力の低下、疲労感などの症状が出てきます。

鉄分には、動物性タンパク質に多く含まれるヘム鉄と植物性タンパク質に多く含まれる非ヘム鉄があります。
野菜や果物などのビタミンCと一緒に摂ることで鉄分の吸収率がアップしますよ!

出典:techs.co.jp

緑茶やコーヒーなどに含まれるタンニンは、鉄分の吸収を悪くしてしまいます。ですので、食事中や食後はあまり飲まないように気をつけましょう。

柑橘類や梅干しなど酸っぱいものを食べると鉄分の吸収が良くなるので一緒に摂ると効果的。

鉄分が多く含まれる食材

ヘム鉄・・・牛肉、あさり、いわし、まぐろ、レバーなど。
非ヘム鉄・・・ほうれん草、小松菜、ひじき、大豆製品など。

おすすめ料理
赤身の刺身、あさりのクラムチャウダー、ひじきの煮物、ほうれん草の白和えなど。

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