【イチゴ鼻卒業!】気になる鼻の角栓をキレイに取り除く5つのステップ♪

【イチゴ鼻卒業!】気になる鼻の角栓をキレイに取り除く5つのステップ♪

2018年06月27日更新 yomogi 9188 view

洗顔よし!と思っても、よく見てみると残っている角栓。それだけでいや~な気持ちになっちゃいますよね。でもこの角栓、無理ににゅるっと出すと皮膚に負担がかかり、逆効果で汚鼻になってしまいます。「じゃあどうしたらいいの?!」そんな声にお応えして、正しくキレイに毛穴詰まりを除去する方法をお教えちゃいます!

せっかく顔を洗ったのに角栓はとれない~!!

顔を洗ってさっぱり!さわやかな気分で鏡を見たら、鼻には角栓がいっぱい詰まっていて一気にテンションが下がるなんてことありませんか?

「角栓を根こそぎ取る!」なんてフレーズの洗顔料を使っても、うまく取れない・・・もうこのいちご鼻どうにかしたい!
そんなお悩みを持っている方に、角栓をきれいに取り除くための5つのステップをご紹介しますね!

角栓の正体って?

よく「皮脂が多く出れば出るほど角栓ができやすくなる」と言われているので「角栓」=「脂」と思われがちですが、実は角栓のうち皮脂が占める割合は30%。残りの70%は「タンパク質」なんです。

そのタンパク質とは老朽化した角質や未発達の角質細胞で、これらは脂を溶かすような洗顔では十分に取り去ることができません。

なので「毛穴の角栓をドロドロに溶かします」というキャッチフレーズの商品でも角栓は残ってしまいます。

角栓を無理に出したら、毛穴拡大の原因に!

ピンセットやパックで角栓を無理やり押し出す、ということを一度はしたことがあるのではないでしょうか?
でもこれ、一番やってはいけないことなんです!

毛穴が緩んでいるときならまだしも、閉まっている状態だと、角栓が奥から無理やり毛穴を押し広げて出てくるので、毛穴が広がってしまいます。

さらに無理やり取ると、未発達の角質を破壊し、皮脂を過剰に分泌するため新しい角栓をすぐに作ってしまうのです。

「角栓が出来たら取る」を繰り返していると、美肌になるどころか角栓の毛穴が広がり汚鼻になる危険も。

角栓とうまく付き合うには?

角栓はターンオーバーで自然に押し出されます。
ですから無理やり押し出す必要はないんです。

それでもどうにかしたい!と思っちゃいますよね。
そんなときのための、角栓とうまく付き合うケアをご紹介します。

STEP1.蒸しタオルで顔を蒸らす

まずは蒸しタオルで顔を蒸らして、毛穴を広げましょう。

水またはお湯で濡らしたタオルを電子レンジで1分程度温め、蒸しタオルを作ります。
その蒸しタオルを小鼻あたりに乗せ、熱が逃げるまで鼻を温めます。
あまり熱いと火傷の恐れがあるので注意してくださいね!

入浴しているときにケアを行う場合は、ぬるめのお風呂に入って発汗するぐらいになってから、鼻のケアを始めましょう。

STEP2.クレンジング選び

毛穴対策に合ったクレンジングを選ぶようにしましょう。
毛穴が詰まりやすいと感じる方は、皮膚刺激の少ないオイルベースのものを使いましょう。

どうしてもオイル系が苦手な人は、体温でオイルのように変化するタイプのクレンジングゲルがおすすめです。

FANCLのクレンジングオイルは肌に優しく、伸びもいいので、肌への負担が少なくていいですよ!

STEP3.オイルでマッサージをする

クレンジングオイルを使って角栓が気になる部分をくるくると指で円を描くようにマッサージします。

角栓はオイルでは完全には溶けないので、この工程は角栓を溶かし落とすためのものではないということを覚えておいてください。

オイルでマッサージをするのは、毛穴周辺の角質を柔らかくして角栓が出やすい肌を作るためです。

STEP4.洗顔をする

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。