こんな足見せられない!最近多い掻きむしりによるキズ痕はどうしたらいい?

こんな足見せられない!最近多い掻きむしりによるキズ痕はどうしたらいい?

2018年08月07日更新 yomogi 56 view

夏はかゆみのシーズン!虫さされ、カミソリ負け、日焼け、汗も・・・ほかにも人それぞれにかゆみの原因があったりします。 おもわずガリガリと掻きむしってしまえば、あっというまにキズだらけの肌に!せっかくの夏なのに、こんな肌じゃ肌見せできないという悩みを持つ人もいるのでは?特に今年は暑さのせいで若い女性に多い悩みなんだとか。 いったいどうしたらいいの?

今年は特に多い「肌の掻きむしり」

夏は肌にストレスがかかりやすいシーズン。
虫さされや紫外線、ムダ毛処理のカミソリ負け、汗など、数えだしたらキリがありません。

特に今年は若い女性で、すねを掻いてキズを作ってしまうという悩みが多いそうです。

「夏なのにキズだらけの肌じゃ、薄着できない!」
その悩み、どうしたらいいでしょう?

キズだらけの汚肌の悩み解消しましょう♡

①皮膚科で、かゆみとキズ痕にあった薬を処方してもらう

自分の色々な方法や市販薬を試すよりも、こちらの方が確実です。

まずは自分の痒みの原因を知って、それに合う薬を処方してもらいましょう。
そして処方されたとおり、薬を使うことが大切です。

もちろん、その後は掻きむしったりしないように我慢しましょう。

②紫外線に当てない

掻いて赤くなったキズ痕のなかに、茶色く変色しているものはありませんか?
これは紫外線によってメラニン色素が増えてしまっている状態です。

このように茶色くなってしまうと、普通のキズ痕よりも治りが遅くなってしまうので、キズ痕はできるだけ紫外線から守りましょう。

③市販のボディクリームは塗らない

保湿は大切ですが、市販のボディクリームがキズ痕には刺激になっってより痒くなったり、刺激になってしまう場合も。

もしどうしても保湿したい場合、皮膚科で先生に相談してみましょう。

④ムダ毛処理は、キズ痕部分は避ける

③でもあったとおり、キズ痕に刺激を与えるとよりひどくなる可能性もあります。
もしムダ毛処理をする場合はキズ痕を避けましょう。

⑤ビタミンCを摂る

ビタミンCには皮膚を構成する材料を生成したり、メラニン色素の変色を防ぐ役割があります。

新しくキレイな皮膚を作ったり、紫外線でキズ痕が茶色く変色して目立つのを防いでくれる役割があるので、積極的にビタミンCを摂っていきましょう。

キズ痕は根気よく治していきましょう!

キズ痕をきれいにするには、新しい皮膚ができるのを待つしかありません。
どうしても時間がかかってはしまいますが、またキレイな肌に戻るために今回ご紹介したことを守って、気長に治していきましょう。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR

yomogi

最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。