乾燥のシーズン到来!実は冬に多い”隠れ脱水症状”を回避しよう!

乾燥のシーズン到来!実は冬に多い”隠れ脱水症状”を回避しよう!

2018年12月18日更新 yomogi 150 view

冬、電車や室内にアウターを着たまま入ると暑くて汗をかくなんてことも多いです。外は乾燥、室内はエアコンの風と温かい空気で汗をかいて、実はどんどん体内の水分が失われて脱水状態になっていくんです。 今回はその”隠れ脱水症状”の回避方法をご紹介しますね。

実は多い!冬の脱水症状

出典:girlydrop.com

今年の夏は記録的猛暑で脱水症状を起こした人も多いかもしれませんね。
冬なら安心?
実は冬でも脱水症状を起こすことが多いのです。
しかも夏に比べて自覚しにくく、症状が進行していくことも!

今回は冬の脱水の原因と、その解消策について紹介します。

冬の脱水症状になりやすい原因って?

①外気やエアコンによる乾燥

冬は外は乾燥していて、室内もエアコンの空気などで実はからからに乾燥しています。
なので、知らず知らずのうちに肌から水分が蒸発していってるんです。

②暖房による発汗

完璧に防寒していると、電車や室内に入った時にのぼせるなんてことありませんか?

その時に発汗するので体内の水分がなくなる上に、汗が冷えると体が冷えて今度は風邪をひく可能性も出てきます。

③インフルエンザやノロウイルスの感染による脱水

冬はインフルエンザやノロウイルスが猛威をふるいます。
発熱による汗、下痢、嘔吐などを繰り返していると、脱水症に陥るリスクが高まります。

④水分補給の少なさ

夏は意識的に水分をとりますが、冬はそれほどこまめに水分を補給することがありません。
どんどん乾燥しているのに水分は補給されない、
そして脱水症状が進行していくと
口内がねばついたり、体のだるくなり活力が低下していきます。
ひどい場合にはめまいや立ちくらみなども!

このように冬でも脱水症状のリスクは、そこらにあるのです。
ではどうすればいいでしょうか?

冬の脱水症状を回避しよう!

①部屋の湿度を保つ

部屋に加湿器などを置いて、湿度を50~60%前後にキープしましょう。
そうすることでインフルエンザなどのウイルスに感染するリスクもさげられます。

特に会社勤めの人は、できるならオフィスにも加湿器を設置しましょう。

②水分補給をこまめにする

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最近雑誌の付録が可愛すぎて思わず買ってしまいます。