勝ち組、負け組から一抜けた♪ 小さな戦いから降りる方法おしえます

勝ち組、負け組から一抜けた♪ 小さな戦いから降りる方法おしえます

2017年03月08日更新 くたまんご 1170 view

一昔前に流行った「勝ち組・負け組」。そんな戦いに未だ身を削っていませんか? "小さな戦い"から降りる方法を身につけて、その場からキレイさっぱりオサラバしちゃいましょう!

いつまで囚われるの? 勝ち組と負け組のフィールド

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「あの人って勝ち組!」「私って負け組…」なんて、少し前には誰もが使っていましたよね!
でも、それって本当に「勝ち負け」が決定しているわけじゃありません。
そんなフィールドに囚われていること自体が、もう"時代遅れ"なんですよ!

勝ち組、負け組の定義って?

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そもそも、勝ち組、負け組の定義って何でしょうか。
セレブ婚した人? 華やかな職種に就いてバリキャリな人? イケメン彼氏がいる人? 子供がいる人?
確かにどれも凄いですが、それらが「勝ち」の定義に繋がるのでしょうか。

「羨ましい」と思う事柄が「勝ち」と思われる要因

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上記に共通して思われる、普遍的な意識として「羨ましい」という気持ちがあります。
「あの人は幸せそうだな」「お金持ちの彼氏がいていいな」という他人を羨む気持ちが「勝ち」の要因の一つとして挙げられます。

実は自分で、「勝手に」勝敗を決めている!

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自分には手に入りそうにない、という気持ちが自ずと「勝ち負け」を決めてしまっているのです。

あなたは何と勝負して誰に負けたのでしょうか?

そんな勝負、最初からしていないですよね! 人や物事に対して、自分が勝手に「勝ち負け」を決めているだけなんです。

戦いから降りる方法

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そんな目に見えない、始まってもいない"小さな戦い"から、降りてみませんか?
考え方を少し変えるだけで、気持ちがとっても楽になりますよ!

●他人と自分を比べるのを止める

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そもそも、他人と自分は違う存在です。
そんな"違うのが当たり前"の対象と比較すること自体、ナンセンスだと思いませんか?

あなたはあなたで、誰の代わりにもなれません。
自分という人間が、そこに存在しているだけで、かけがえのないものなんですよ。

●全てが手に入らなくて当たり前!

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羨ましいと思うこと、全てが手に入らなくて当たり前です。
全てを手に入れようとすること自体、厚かましく痴がましい事なのかもしれません。
「私も頑張ろう!」と目標にすることができる対象があるのは、実はとっても幸せな事なんです。

●自分が幸せな事に気づく

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