「何もしたくない…」冬に起こる”めんどくさい病”を治す方法

「何もしたくない…」冬に起こる”めんどくさい病”を治す方法

2017年12月27日更新 一ノ瀬あや 20738 view

冬になると、何をするにも面倒だったり、なんだかやる気が起きなかったり…そんな症状に悩む方も多いのではないでしょうか?私もそうです。この、冬に起こる”めんどくさい病”。実は、ひどくなると”冬季うつ病”になってしまいます。なるべく早く緩和させるように努力をしましょう。

出典:girlydrop.com

まずこれが一番大事です。
寒いことを言い訳にせず、太陽が出ている時間に外で活動する時間を意識的に増やしましょう。
これをするだけで、ずいぶん体が楽になりますよ。
朝、どんよりとした天気だったら意識的に明るい蛍光灯をつけるなどして、日中は暗い中で過ごさないようにしてくださいね。

「セロトニン」の原料、ビタミンB6と炭水化物を食べる

幸せホルモン「セロトニン」の原料は、「トリプトファン」という必須アミノ酸です。
「トリプトファン」を摂るために必要なのがビタミンB6と炭水化物。
ビタミンB6を多く含む、にんにくやレバー、まぐろなどを意識的に食べましょう。

無理せずにぬくぬくと過ごす

ひろこさん(@hm34390)が投稿した写真 -

あまりにも何もしたくない場合は、無理をしないことも大切です。
体が疲れている証拠でもありますから、ぬくぬくとゆっくり過ごしましょう。
暗い中はオススメできませんが、太陽がよく当たる部屋や明るい蛍光灯の部屋でしたら、ゴロゴロしても問題ありません。

移動はなるべく歩く

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スーパーへの買い物、ちょっとコンビニに行くとき、最寄り駅まで…。移動はなるべく歩くようにしましょう。
ウォーキングというリズミカルな動きをすることで、「セロトニン」の生成を助けると言われています。

早寝早起きを心がける

当たり前のことですが、冬になると乱れる方も多いのではないでしょうか。
寒いからといって朝ずーっと布団にいると、どんどんどんどん”めんどくさい病”は悪化していきます。
まずは、朝起きること!ここから始めましょう。

友達に「やる気が出ない」とLINEする

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1人でもんもんと悩むのは危険です。
何もしたくない…ということを友達にLINEで打ち明けてみましょう。
案外「私も」などと返事が来て、共有することで心が少し楽になります。

体を温める

寒い中で無理をすると、体が冷えて睡眠にも悪影響を与えます。
体は極力冷やさないようにしましょう。
入浴するときはゆっくりと湯船に浸かるようにしたり、寝るときは足元に湯たんぽを置いたりするなど。
体が温まると快眠できるようになるので、”めんどくさい病”から抜け出すきっかけになりやすいのです。

症状がひどい場合は、”冬季うつ病”の可能性も!

冬になると大体の人が”めんどくさい病”を体験すると思います。

でも、あまりにも無気力であったり、自分に対して無価値観を感じたり、仮眠や不眠などの睡眠障害がある場合は”冬季うつ病”の可能性があります。
北欧などは日本より日照時間が少ないため、10人に1人が”冬季うつ病”の患者になるのだそう。

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一ノ瀬あや

恋に恋するライター・コラムニスト。 twitter→@ichinoseaya