「何もしたくない…」冬に起こる”めんどくさい病”を治す方法

「何もしたくない…」冬に起こる”めんどくさい病”を治す方法

2015年12月29日更新 一ノ瀬あや 4569 view

冬になると、何をするにも面倒だったり、なんだかやる気が起きなかったり…そんな症状に悩む方も多いのではないでしょうか?私もそうです。この、冬に起こる”めんどくさい病”。実は、ひどくなると”冬季うつ病”になってしまいます。なるべく早く緩和させるように努力をしましょう。

冬になると「何もしたくない…」

寒くなると、「やる気が起きない」「何をするにも面倒」という感情が起こりやすくなります。
これは冬特有の”めんどくさい病”です。

「むしろ冬眠したい」と動物たちに共感するくらい、冬になると何もしたくなくなることも多いですよね。

これって、一体なぜなのでしょうか?

冬は、日照時間が少ないのでホルモンが崩れる

夏、太陽がサンサンと輝いた空の下にいると、誰しもがウキウキした気分になり活動力もUPしますよね。
それと同様に、冬に何もしたくなくなるのは、”日照時間”が少ないからなのです。

日の出が遅く、日の入りが早いので、真冬の夜はず〜んと長いですよね。
それが、冬に”めんどくさい病”が起こる原因です。

太陽にたくさん当たると、幸せホルモンの「セロトニン」と「メラトニン」はバランスよく分泌します。
しかし、冬は日照時間が少ないのでその両方のホルモンバランスが崩れ、憂鬱になりやすいんです。

冬の”めんどくさい病”の症状

何もしたくない。

とにかく何をするにも面倒。というのが”めんどくさい病”の厄介なところです。
やることはいっぱいなのに、全然手を付けられないこともしばしば。

朝、起きられない。ずっと眠い。

布団から出られないほど眠い…。
これもホルモンが乱れていることに関係しています。
太陽に当たらないことで、睡眠ホルモンの「メラトニン」が抑制されないため、昼でもずっと眠いという症状が起こります。

甘い物を欲する。そして太る。

太陽を浴びることができないことで「セロトニン」が不足してしまいます。
「セロトニン」が不足すると、人間は糖分を求めて甘い物を必要以上に欲してしまいます。
そうして暴飲暴食することで、冬はどんどん太ります。

なんだかずっとだるい。

冬は睡眠バランスも崩れることが多く、寝ても疲れが取れずに「なんだかずっとだるい」状態になります。
仕事や勉強にも、集中力がなくなります。

冬の”めんどくさい病”を治す方法

太陽を浴びる

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya