もう取れた……を防ぐために!ジェルネイルを長持ちさせるプレパレーションとは?

もう取れた……を防ぐために!ジェルネイルを長持ちさせるプレパレーションとは?

2017年05月12日更新 あーちゃん 955 view

ジェルネイルを自分で行うのは楽しいですが、苦労した割にすぐに色が剥がれてしまったりしてがっかり……なんて経験、ありませんか?それは、ネイルを塗る前に行うべきプレパレーションができていないからかもしれません。

ジェルネイルが長持ちしない……

ジェルネイルをすると、綺麗でつやのあるネイルになりますが、思ったよりも持続力がなく、すぐに剥げたり浮いたりしてしまって悩むという人も多いと思います。
実はそれネイルの下準備が不十分なのかもしれません。

ネイル前のプレパレーションが大切

ネイルサロンでジェルネイルをする場合にはプロは施術を行いますが、自宅でネイルをするという人も多ですよね。
ジェルネイルをする際には、プレパレーションと呼ばれるネイル前の下準備をするかしないかによって、ネイルの持続力が大きく変わってきます。
では、プレパレーションはどのように行うのでしょうか。

プレパレーションの順序って?

手指の消毒

まず最初に、手や指全体の消毒を行いましょう。
消毒をしっかり行わないと、爪の間に細菌が繁殖してグリーンネイルの原因となってしまいます。
手の消毒には、ドラッグストアなどで売っている消毒用のエタノールなどを使用するといいでしょう。
手元にエタノールがないという場合には、除菌作用のある石鹸やハンドソープなどで代用しましょう。
洗い残しがないように隅々までつけるようにしましょう。

形状を整える

爪の形を整えずにネイルをすると、思うようなネイルに仕上がらずに、後悔することが多くなります。
ネイルをする前には、きちんと爪の形を整えてから行うことが大切です。
ジェルネイルには、エメリーボードと呼ばれる爪ヤスリを使って長さと幅を整えます。
ただ、往復して使うと表面が剥がれて二枚爪になりやすいので、一方に動かすのを繰り返しましょう。

甘皮除去

ネイルの大切なケアの一つが、甘皮除去です。
甘皮があると、ネイルが浮きやすくなってしまったり、仕上がりが悪くなってしまったりと様々な問題を引き起こしてしまいます。

甘皮ケアをする際には、水やお湯に指を浸して甘皮をふやかしてから、プッシャーで押し上げ、コットンを巻きつけたウッドスティックなどでくるくる回しながら優しく取り除きましょう。
強くやると指を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

つや取り

ジェルネイルをする前には、サンディングと呼ばれるつや取りの作業も重要です。
爪の表面につやがある状態でネイルを行うと、ジェルネイルと自爪がうまくフィットせずに浮きやすく、剥がれやすくなってしまいます。
ジェルネイル用のバッファーなどを使って爪の表面を軽くこすり、削ってつやを取ります。
サンディングを行うことで、ジェルネイルはぐっと長持ちしやすくなります。

ダストを除去

爪のつやをとるサンディングを行うと、爪の表面が少なからず削れるので、削れた粉が発生します。
ダストと呼ばれるこの粉を残したままネイルを行うと、ジェルポリッシュと爪がうまく密着しないので、剥がれやすくなってしまいます。
ダストはダストブラシという専用のアイテムを使って払うか、手を洗って洗い流し、水気を切りましょう。

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