「Hのとき濡れない…」女の子にとってつらい”潤い不足”のお悩みを解決する方法

「Hのとき濡れない…」女の子にとってつらい”潤い不足”のお悩みを解決する方法

2017年03月16日更新 一ノ瀬あや 57419 view

「Hのとき、濡れないのが辛い…」「彼にどう思われているのか、不安…」など、女の子にとって”濡れない”というのは非常に辛いお悩みですよね。果たして、どうして濡れないのでしょうか?原因をふまえて、根本的に解決する方法をお教えします。

出典:01.gatag.net

体が冷えていると、十分に濡れなくなってしまいます。
女性器が充血していることで濡れてくれるため、体が冷えてしまうと膣は乾燥気味になってしまいます。
手足の末端が冷えてしまうことで気持ちも冷めてしまう場合もあります。

6.水分が不足している

膣の分泌液も、水分です。
Hが終わった後、ひどくのどが乾く…ということは大半の女性が経験していると思います。
それほど、性行為は水分を消耗する行為なのです。
汗と同様で、体の水分量が少ないと膣の分泌液の分量も減ってしまいます。

塗れるために絶対必要なこと=「リラックス」

濡れない原因は先ほど挙げたとおりですが、塗れるために絶対必要なことは「リラックス」することになります。

緊張状態では絶対に性的興奮を味わうことが出来ません。
「リラックス」していることで相手の体や愛撫を自然に受け止め、性的興奮を味わうことが出来るのです。

「Hのとき濡れない…」というお悩みの解決方法

1.よく食べる、よく寝る

睡眠欲と食欲が満たされていないと、十分な性欲は出てきません。
心とは裏腹に、体は正直です。
よく食べて、よく寝るという健康的な生活習慣にすることで、夜の生活もスムーズになるはずです。

2.ムダ毛ケアやデリケートゾーンのケアをしっかり行っておく

「ムダ毛処理し忘れた…!」など、気になることがあるとリラックスが出来ずに結果的に濡れなくなってしまいます。
Hの前には、体の隅々までケアをして、愛される準備を万端にしておきましょう。

3.前戯をたっぷり行う

最初は緊張していても、前戯を行っている間にリラックス状態になるのは理想的ですよね。
もし、濡れないことに深刻に悩んでいるのであればパートナーに相談して、前戯をたっぷり行ってもらうのもおすすめです。
あえて自分から進んで前戯を行うのも、緊張がほどけるので有効ですよ。

4.照明を落とす、音楽をかける、アロマを焚く

これらは全て「リラックス」状態を作るために有効な方法です。
緊張していると、膣が乾燥して痛いだけのHになってしまいますよね。
なので、空間づくりはとても大切です。
照明を落としたり、セクシーな音楽をかけてみたり、お互いが好きな香りのアロマを焚いてみたりして、リラックスできる空間づくりをしてみましょう。

5.入浴をして、水分をしっかり摂る

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一ノ瀬あや

ライター・コラムニスト。 波乗りとアロマが趣味です。 twitter→@ichinoseaya