「この夏、”黒”は使わない!」日差しに映える夏のおすすめコーデ♡

「この夏、”黒”は使わない!」日差しに映える夏のおすすめコーデ♡

2016年07月13日更新 misato 818 view

じめっとした暑さの夏は、そんな憂鬱な気分を晴らすようなオシャレをしてみませんか?無難ですっきり見える「黒」は何かと便利ですが、重たく暗いイメージになりがち。それなら「黒禁止」のコーディネートがおすすめ。今回は、黒の代わりに白をベースにした顔映えコーデや、夏らしい色を主役にした夏コーデなどをご紹介します。

この夏、「黒」は使わない!

出典:weheartit.com

湿度の高い夏には、ファッションからも明るさや涼しさをプラスしたいですよね。
日差しに映える夏コーデを簡単に作るために「黒」を使うのをやめてみませんか?

無難で都会的なイメージになる黒は、どんな色とも相性が良く、コーデを締めたり大人っぽくしたい時に便利な色。
ですが、取り入れると重たく暗いイメージになってしまいます。
逆に、さわやかな白やニュアンスのある色を使ってスタイルをまとめることで、女性らしさのあるやわらかい雰囲気になるんです。
この「黒禁止」を意識して、夏の日差しに映えるコーディネートを作ってみましょう。

日差しに映える夏コーデのレシピ。

今年はホワイト基調がベスト!シンプルな顔映えコーデ

出典:weheartit.com

今年はシンプルブームもあって白がトレンドカラーに。
特にトップスに無地の白アイテムを取り入れることで、レフ版効果で顔色がぱっと明るくなるのが女子には嬉しいですよね。
黒の「締める」という効果は期待できませんが、無難でどんな色とも合わせやすくコーディネートを明るくしてくれる白のアイテムは、今年の夏にかなりおすすめなんです。
そんな白を主役にしたトレンドコーデを見ていきましょう。

出典:wear.jp

ホワイトのノースリーブワンピースは、カジュアルながらも大人の洗練された雰囲気をプラス出来るアイテムです。
一枚で着るのもオシャレですが、下にボトムスを重ねてIラインを作ると一気に今年っぽさがアップします。
のっぺりした印象にならないように、ターバンで上にポイントを作ってスタイルよく仕上げて。

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最近定番になりつつある開襟シャツ。
クリアな白を選ぶと、メンズっぽい印象の中にも柔らかい雰囲気を感じさせますね。
オーバーサイズのアイテムは難しいイメージですが、ベーシックなアイテム選びをすることで、逆に女っぽさを強調するコーディネートになります。

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全身を白でまとめたホワイトコーデも今年注目のスタイルです。
大人女子がするなら、女性らしいアイテムを選んできれいめカジュアルにまとめたいですね。
とろみのあるVネックTシャツは、今年一枚は持っていたいアイテム。
同系色の淡色ベージュのスエード小物でまとめて、都会的な中にこなれ感をプラスして。

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デニムのロングスカートは、今年らしい切りっぱなしのデザインと、セクシーなセンターのスリットでトレンド感満点です。
襟を抜いたシャツは、白ですがデコルテをきれいに見せているので上半身を華奢にほっそり見せてくれます。
こういったシャツやロング丈ボトムスを組み合わせたコーディネートの場合は、なるべく明るい色を使って重たく見せないテクニックを使ってみたいですね。

色を取り入れるなら大胆にまとめたい♡

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今年は無地のアイテムがトレンド。
ベーシックな白やグレーなどもいいけれど、夏ならちょっと大胆な色使いをしてみたいですよね。
黒の代わりに鮮やかなカラーを使っても、コーディネートを引き締める効果が期待できます。
上手な色使いはおしゃれ女子には欠かせないテクニックです。
ちょっと大胆な色使いが◎のお手本コーデを見ていきましょう。

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街映えしそうな真っ赤なワンピースも今年いくつかのブランドから展開されていますよね。
KBFらしいモード感のあるデザインは、洗練された大人な印象に。
主役になるワンピース以外のアイテムはホワイトやベージュで肌になじませることで、まとまったスタイルになります。
派手なカラーは一枚でさらりと大胆に取り入れるのがコツなんです。

出典:wear.jp

可愛らしいイエローは、ホワイトコーデのポイントとして取り入れて。
ホワイトのリーボックやキャップで少しスポーティーな要素を取り入れているのが今っぽいですね。
柔らかい黄色は日本人の肌にもなじみやすいので、派手になりすぎないのもメリットのひとつ。

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一枚さらりと着るだけで様になるオールインワン。
黒やベージュなどのベーシックなカラーのアイテムが多い印象ですが、ここであえて深いブルーを選ぶのがオシャレ。
ちょっとしたディナーにも使えるきれいめアイテムだからこそ、人と差をつけた色選びがコツなんです。
黒ほど重たくない代わりに肌とのコントラストが強く、引き締め効果も抜群。
ストローハットやかごバッグと合わせたこのコーデのほかにも、ホワイトの小物と合わせたマリンスタイルもおすすめです。

出典:wear.jp

真っ赤なコンバースが印象的なカジュアルガーリーコーデ。
夏らしいさわやかなペールブルーのスカートもキュートですよね。
コーディネートで2色以上色を使うのは難しく思いますが、主役の色以外のトーンを合わせることでまとまったイメージを作ることができます。

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