【大人女子に読んでほしい一冊】アラサーフレンチガールの悩みを描いた”ジョゼフィーヌ!”

【大人女子に読んでほしい一冊】アラサーフレンチガールの悩みを描いた”ジョゼフィーヌ!”

2015年11月27日更新 yomogi 1664 view

世界一おしゃれで、自信があって痩せていて、子供からおばあちゃんまで素敵なスタイルや生き方を持つ。それが私たち日本人がイメージする「フランスの女性」。でも、このコミックの主人公「ジョゼフィーヌ」は、まるで自分自身を見ているかのような、コンプレックスだらけの日常を送っています。この本を読んだら共感できることがたくさんあること間違いなしですよ。

世界中どこだって同じ!悩んでいる女子に読んでほしいフランスコミック

アラサーになってきて、お腹の肉は目立ってきて、彼氏はいないし、誘われなくなってきたし…もうペットでも飼おうかな?
そんなことを考えている、アラサー女子に見てほしい一冊。
それが「ジョゼフィーヌ!【アラサーフレンチガールのさえない毎日】」です。

フランスで累計30万部のベストセラーコミックで、「テルマエ・ロマエ」の作者、ヤマザキマリ先生も推薦する一冊。
きっと共感できることがたくさんありますよ。

著者の日常をユーモアたっぷりのコミックに

著者は、Pénélope Bagieu(ペネロープ・バジュ―)さん。
フランス人のイラストレーターです。
アラサーである彼女の日常が、このコミックのモデルになっています。

アラサーフレンチガールのさえない毎日

フランス人女性がみんな自信満々なわけじゃない!

フランス人の女性といえば、世界一おしゃれで、自分の意見や自信を持っていて、自立した女性というイメージ。
日本で伝わっているフランス人女性のイメージはこのような感じですが、実は日本人女性と同じような悩みを持っているんです。

主人公のジョゼフィーヌは、毎日頑張って働いているフランスのアラサーOL。
胸はないのに、お尻だけは大きいのがコンプレックスのよう。

好きな男性、恋人がいない

フランスといえば、愛の国。
おばあちゃんでも燃えるような恋をする国ですが、彼女は恋人なし。
自分の殻を破ろうとしても、なかなかうまくいきません。

おしゃれ大好き!でも片付けは…

出典:diskunion.net

あの大ヒットした本「フランス人は10着しか服を持たない」で、フランス人の生き方に憧れた人もいるかもしれませんが、そういう生き方をできない人だっているようです。

家族といると「結婚」の話題は必ず出てくる

アラサーだって新しいことを始めたい。
でも、勇気がいるから背中を押してほしいのに、家族の興味は自分の「結婚」について。

共感できることがたくさん

出典:diskunion.net

他にも、産休中の同僚が連れてきた赤ちゃんを見て、思わずトイレで泣いてしまったり。
「変わらなきゃ!」と思い、勇気を出して声をかけた男性にあっさり「恋人と食事の予定があるから」と振られたり…。

本を読みながら、思わず「あるある」と共感すること間違いなしです。

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