【保存版】キレイな道具が美肌をつくる♡メイク道具の正しいお手入れ方法って?

【保存版】キレイな道具が美肌をつくる♡メイク道具の正しいお手入れ方法って?

2017年04月16日更新 misato 1305 view

メイク道具、最後にお手入れしたのはいつですか?毎日使うスポンジやブラシ、もしかしたら思ったよりも汚れているかもしれません!メイク道具に付着した汚れは肌荒れの原因にもなるため、こまめに手入れをすることが大切です。今回はメイクの必需品、メイク道具のお手入れ方法をご紹介します。美しいメイクを清潔なメイク道具で作りましょう!

そのメイク道具、きれいですか?

出典:girlydrop.com

ファンデーション用のブラシやスポンジ、プレストパウダー用のパフやアイシャドウブラシなど、メイクには沢山の道具を使いますよね。
そんなメイク道具たち、最後にきれいにしたのはいつですか?

例えば1週間使い続けたスポンジには約8万個の雑菌がいると言われています。
その雑菌をそのまま肌に塗りつけているなんて、恐ろしいですよね。
雑菌が繁殖したアイテムは、肌荒れの原因にもなります。

こまめなメイク道具のお手入れが、美しい肌を作るんです。

2~3日に1回は洗うのが理想

メイクの油分や肌の皮脂などが付着したメイク道具は、雑菌の温床になりがちです。
では、具体的にどのくらいの頻度でお手入れが必要なんでしょうか。

まず、使用したメイク道具はティッシュなどで余分な汚れを落としておきましょう。
そして、2~3日に1度は石鹸や専用クリーナーなどを使ってきれいに洗うのが理想です。
スペアを持っていれば、順番に使えるので便利ですよね。

では、道具ごとにお手入れ方法を確認していきましょう。

メイクブラシ

ファンデーションやパウダー、チークなど色々な場面で使うメイクブラシ。
ブラシを使ったメイクは指や手よりも均一に仕上がることが多いため、様々な種類のブラシを愛用している女性も多いですよね。

でも、油分が含まれているメイクアイテムや肌に付着した皮脂はブラシの毛一本一本に付着してしまいます。
細い毛は肌の細かい毛穴にまで侵入して汚れを付着させてしまう可能性もあり、肌荒れを引き起こすことも考えられるんです。

基本は使った後のティッシュオフ

まずブラシのお手入れの基本は使用後のティッシュオフ。
何もついていないティッシュをくるくると撫でるように汚れを落とします。
特にリキッドファンデーションなどに使用したブラシは頑固な油分がほこりなどを付着させてしまうことも多いため、しっかりとオフすることが大切です。

使ったブラシは一通りティッシュオフすることをメイク後の習慣にするのがおすすめです!

石鹸・クリーナーで清潔に

最低でも1週間に1度は石鹸や専用クリーナーを使って汚れを洗い流すのがおすすめです。
小さなボウルやお皿などに石鹸水を作り、水を含ませるように降り洗いを繰り返します。
汚れが十分に落ちたら水気をしぼり水で何度かすすいだら、ブラシの毛を下にして乾燥させます。
ブラシの柄を下にすると、残った水分が柄の方へ残ってしまい、劣化や錆の原因になるので注意が必要です。

おすすめアイテム

【クイックブラシクリーナー】
1,944円(税込)

ティッシュオフの時に使えるブラシクリーナー。
速乾性のため、汚れが落ちたら乾燥させる必要もありません。

メイク用スポンジ&パフ

ファンデーションなど、油分を多く含むベースメイクに欠かせないのがスポンジやパフ。
ベースメイクを安心して肌に乗せることが出来るように、いつも清潔にしておきたいメイク道具ですよね。

まずスポンジは使い捨ての場合は2~3日で新しいスポンジに変えて、いつもクリーンな状態でメイクをスタートしましょう。
何度か洗って使用するタイプの場合はスペアを用意して、交代で2~3日に一度はきちんと洗い、乾燥させるようにします。

お手入れは、頑固な油分や皮脂を落とすことのできる、専用のクリーナーを使ってもみあらいするのがおすすめです。

パウダーパフもなるべくこまめにお手入れを。

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