えっ、うそ!こんなに違うの?男性と女性の”女子力”の解釈の差って?

えっ、うそ!こんなに違うの?男性と女性の”女子力”の解釈の差って?

2017年02月02日更新 あーちゃん 5113 view

女性ならぜひとも磨きたい「女子力」ですが、男性が好む女子力をわかっていますか?実は、男性と女性では、女子力の概念が大きく違っていると言われています。ではいったい、何が違うのでしょうか?

いい女になりたいから……女子力は欠かせない♡

大好きな男性がいたりすると、女性はいい女になりたいと考えますよね。
また、自分のセルフイメージを高めるためにも、きれいでいたいと思う人も多いでしょう。

しかしそのために磨く"女子力"は、男性と女性でその価値観に大きな違いがあるようです!

女性にとっての「女子力」

女性が考える女子力は
「主に外見を磨いて女性らしく見せたい」
という思いが強く出ているようです。

では、女性はどのようなポイントで女子力を図っているのでしょうか?

料理が上手

多くの女性が考えがちなのが「料理上手=女子力」というもの。
ですが、男性にとってみれば料理の得意不得意というのは女子力の重要なポイントではないようです。

「料理ができる」というのは女性にとってはポイントが高いように思えますが、男性からしてみれば、生活力のひとつで「できて当然」と考えている人が多いようです。

なので得意な料理でアピールしようと思っても、そこまで劇的な効果は望めないかもしれません。

使っているものがおしゃれ

流行っていたり人気の化粧品、またパッケージが可愛い化粧品を持っていたりすると、女子からは「わ〜♡女子力高いね〜!」なんてもてはやされますね。
ですが男性からしてみれば、「なんで?」と思うしかなく、困惑する人が多いといいます。

女性は直感や感覚が優れていますから、可愛いものを見ると胸がときめくのですが、男性は論理的思考の人が多いので、「可愛いものを持っている=女子力が高い」という考え方にはならないのです。

甘え上手

「あの子、甘えるのうまいからもてそうだよね」なんていう女子の会話がしばしば聞かれますが、これも男性からは疑問の声が持たれます。

確かに男性は頼られたい生き物ですから、女性に甘えられるのは悪い気はしないと思いますが、あまりにも甘えられるすぎると嫌気がさしてしまうことがあります。
バランスを取れればいいのですが、甘え上手なだけでは男性からは女子力が高いとは評価されないでしょう。

メイクやファッションが女性らしい

女性は、「女子力を磨きたい」と言って、ネイルサロンに通ったり、新しい洋服を買ったりメイクを研究したりしますが、残念ながら、それらの努力は男性にはさほど響きません。

男性は基本的に内面や基本的な美しさを重視しているので、外見ばかりきれいでも「女子力が高い」とは感じないのです。
どんなにかわいいネイルをしても、指先がカサカサで皮が剥けていたら、男性は引いてしまうかもしれません。

男性が思う「女子力」

女性はどちらかというと、外見を磨いて女子力を高めようとしている傾向が強いのですが、男性はそうではなく、内側から女性らしい人に「女子力」を感じるようです。

素肌がきれい

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