なぜかいつも固くなっちゃう…目指せ、やわらかお肉! 固くなちがちなお肉の解消法を伝授♡

なぜかいつも固くなっちゃう…目指せ、やわらかお肉! 固くなちがちなお肉の解消法を伝授♡

2018年04月13日更新 くたまんご 201 view

お家で張り切ってお肉料理を作っても、いつも固めの仕上がりになってしまう…そんな経験ありませんか?今日は、固いお肉の解消法をご紹介していきます!簡単なものばかりなので、ぜひトライしてみてくださいね♪

調理すると固くなるお肉…どうすれば柔らかいお肉に仕上がるの?

自分でお肉を調理すると、固くなってちょっとガッカリすることはありませんか?
お家でもやわらかお肉を食べたいですよね!

今日は、お肉が硬くならない方法や柔らかく仕上げる調理法を伝授しちゃいます。

お肉が固くなるのには「理由」があった!

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安いお肉だし固くなるのも仕方ない…と思いがちですが、お肉が固くなるのには理由があるんです。

○火加減が強すぎる
○調味料を入れるタイミング
○筋切り、繊維切りが不十分
○解凍が不十分なまま調理している

大きな理由としてこの4つが挙げられます。
これらを解消するだけで各段と仕上がりに差が出ます。詳しく見ていきましょう!

○火加減

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厚めのお肉だからしっかり焼かなくちゃ!と中火~強火でガンガン焼くのはNG。
表面に焼き目を付けた後は、中火で8割程度火を通して最後は弱火、もしくは余熱で蒸し焼きにします。

この時、白ワインや日本酒を加えて蒸し焼きにするととても柔らかくなり、パサつきがなくなります。
鶏肉は白ワイン、豚肉は日本酒がオススメ。
牛肉は仕上げに赤ワインをサッとフランベしましょう。

○調味料を入れるタイミング

お肉が柔らかくなる前に塩分の強い調味料を入れてしまうと、お肉の表面が締まって固くなってしまいます。
これは、中の水分や肉汁が外に出てしまうためです。
豚肉や鶏の手羽元を煮る時には砂糖、みりん、日本酒で煮込むとベスト。

粒子が大きい砂糖を先に入れておくことでパサ付きを防いでくれます。ある程度火が通ってから醤油やオイスターソースなどで仕上げると柔らかく仕上がりますよ。

鶏肉、豚肉、牛肉問わず、ステーキやソテーの場合は塩コショウを仕上げ直前にすると○です。

○筋切り、繊維切り

分厚いお肉やブロック肉、ササミは筋を切らないと火の通りが悪いうえに、仕上がりも固くなって歯触りも良くありません。

お肉の表面を走っている筋を包丁で切っておくと、お肉全体がほぐれて柔らかくなります。
筋切り以外にも下ごしらえとして日本酒や塩麹、ヨーグルトや玉ねぎのすりおろしに1~2時間ほど付けておくとGOOD。

酵素の力がお肉の繊維を柔らかくしてくれますよ。
キウイやパイナップル、パパイヤなども、すりおろして15~30分程度お肉を付けておくと臭みも抜けてお肉も柔らかくなります。

○解凍

冷凍のお肉を調理するときに起こりがちなのですが、冷凍、もしくは半冷凍のまま調理するとお肉が固くなりがちです。
ドリップも出て味も雑味が目立ってしまいます。

特に気を付けたいのは牛肉です。
ステーキの時は、調理の1時間前くらいに冷蔵庫から出して室温に馴染ませてから調理するようにしましょう。
冷凍の場合は前日から冷蔵庫に移しておいてくださいね。

やわらかお肉調理をマスターしよう♪

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