「お!」と目を引く小さな仕草。箸袋で作る可愛い”箸置き"の作り方♡

「お!」と目を引く小さな仕草。箸袋で作る可愛い”箸置き"の作り方♡

2017年09月28日更新 くたまんご 5461 view

外食の際に箸置きがなくて、箸の置き場に困ることってありますよね。実は、箸袋を使ったらとっても可愛い箸置きが作れるんです。作り方も簡単なので、料理を待っている間にササッと作って、ちょっとした女子力をアピールしちゃいましょう。

箸置きがなくても大丈夫♡

外食の際、箸置きがないことって意外に多いですよね。
お皿の上に箸を置くのは見た目が悪いし、そのままだとお行儀もよくないし…と悩んでしまいます。
でも、箸袋さえあれば大丈夫。
その場で簡単に可愛い箸置きが作れちゃいます。
パパッと作れば周りからも褒められること間違いなしです。
早速作り方を見ていきましょう。

女子なら覚えておきたい!ハート型

女子ならこれだけは覚えておきたい鉄板のハート型の箸置き。
作り方はとっても簡単なので、今すぐチャレンジしてみましょう。

①箸袋を半分に折って、折り目をつけます。
②半分に折り目をつけたら裏返して、真ん中に沿って半分に折ります。
③左右対称に折れたら裏返して、頭の部分を三角に折ります。
④頭の部分を三角に折れたら、さらにその部分を三角に折り込みます。
⑤三角に折り込めたら裏返して、頭の部分を2か所ほど折って、形を整えたら完成です。

男性ウケする箸置きはこれ

①箸袋の端を三角に折ります。
②上部を中心に向けて折り込みます。
③下部も上部同様に中心に向けて折り込みます。このとき、上部と重なってOKです。
ここでしっかり重ね合わせてきっちり折り目をつけておくことがポイントです。
右の棒状の部分が少し細くなるイメージで折りましょう。
④裏返して、棒状になっている方を内側に折り、ねじって輪っかを作ります。
⑤作った輪っかに先端を入れ込んでネクタイの結び目を作ったら完成です。

最後は少し固いのですが、輪っかから先端が抜けないようにしっかり折ることがキレイに仕上げるコツです。
ネクタイの形になったら、中心に少し折り目を入れると箸置きとして使いやすいですよ。

女子会やママ友会のときにぴったり!

折り紙といえば一番馴染み深いのは鶴ではないでしょうか?
その鶴の形、しかも普段折るよりもゴージャスな羽の「鶴の箸置き」。
見た目も可愛いですし、小さなお子さんがいるときは一緒に折って楽しむことができます。
食事を待っている間に会話を楽しみながらみんなで作ってみてください。

①箸袋を真ん中で折る
②一度開いて、真ん中の線に合わせるように両端を上に向かって折る。
③再度真ん中の線に沿うよう畳む。
④裏返し、紙の重なっている部分に沿うように、下の広がりから先端にかけて折る。
⑤台形になり、上辺に沿うように下辺を折る。
⑥上辺から2回に分けて下辺に向かって折る。
⑦⑥で折ったものを一度広げて、蛇腹状に再度折りなおす。
⑧蛇腹状に折れている側とは、反対側を真ん中の線に沿って折り、先端に鶴のくちばしを作る。
⑨最後に蛇腹状になった部分を広げて、きちんと置けるようにバランスをとれば完成。

いかがでしたか?

どれも慣れれば1分程度で簡単に作れます。
箸置きがないときに、手元にある箸袋でパパッと可愛いアイテムが作れたら女子としては高得点です。
覚えたら楽ちんなので、ぜひ試してみてくださいね。

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