食品だけじゃない!? 知らなかった「化粧品」の消費期限!

食品だけじゃない!? 知らなかった「化粧品」の消費期限!

2017年02月22日更新 くたまんご 1050 view

食品には"賞味期限"や"消費期限"がありますよね。でも、実は「化粧品」にも"消費期限"があるって知ってましたか? 知らずに使っていると、肌荒れなどのトラブルになっちゃうかも…! さっそくチェックしていきましょう

「消費期限」は食べ物だけじゃない!

食品には消費期限も賞味期限もあるのは、当然知っています!
でも、まさか化粧品にまで消費期限があるなんて!?
私、知りませんでした…という女子のために、化粧品の消費期限について一緒に学んでいきましょう!

未開封でもNG! 基礎化粧品の消費期限

化粧品は作られたらしっかり密封されているし、在庫だってあるんだから長期間の保存や使用が可能なんじゃないの?
と思いがちですが、それは間違い。

基礎化粧品は未開封でも、約3年の消費期限が設けられています。全く使っていない昔の化粧品を見つけて「ラッキー♡」と使用するのはNGですよ!

なぜ、消費期限があるの?

食べ物じゃないのに、なぜ消費期限があるのでしょうか。

基礎化粧品は製造してからおよそ3年間が「使用期限」として設けられていますが、薬事法により、はっきりとした消費期限などは記載されていません。

より安心、安全に使用してもらうためのボーダーラインとして消費期限が定められているのです。

開封後は速やかに使用が鉄則!

開封後は消費期限の3年間は適用されません。
あくまでも未開封の状態であれば消費期限が3年間というだけです。
開封後は長くても半年〜1年以内には使いきってしまいましょう!

化粧品にも雑菌が繁殖する

食品でもそうですが、化粧品でも空気に触れたり手に触れるとそこから酸化が始まります。
酸化がはじまれば製品の質は落ちていきますし、手についている表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌なども化粧品を媒体として繁殖していきます。
それらが肌トラブルを引き起こす原因なんですね、恐ろしい!

なるべく早く使い切りたい化粧品とは

やはり、肌に直接触れる基礎化粧品の類、目や粘膜に近いマスカラやアイライナー、口紅などは早めに使い切りたい化粧品です。

マスカラはバクテリアが繁殖しやすいので、眼病の原因になります。
なるべく3ヶ月以内には使いきっておきたい化粧品です!

手持ちの化粧品を見なおそう

菌が繁殖したり、それがトラブルの原因になるなんて、化粧品の消費期限も侮りがたいですね。
なるべく速やかに使いきって、定期的に新しいものを購入、使用するように心がけてくださいね!
化粧品も鮮度が命です!

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