痩せないのは体が硬いから!?ストレッチで痩せる体をつくろう♡

痩せないのは体が硬いから!?ストレッチで痩せる体をつくろう♡

2016年11月06日更新 c_nini 1072 view

日頃から運動はしてないし、体が硬くてストレッチなんて無理だと思っている人に耳寄り情報です。体が硬い人こそストレッチでのダイエット効果が高いってご存知でしたか?体の硬さとダイエットの関係、ストレッチで痩せる理由についてご説明します!

体が硬いと痩せにくい?

体が硬いという人は、ダイエットしても痩せにくいと感じたことはありませんか?
実は、体の硬さとダイエットには深い関係があるのです。

もともと体が硬いから…なんて諦めるのはちょっと待って!
そんな人こそ効果のあるストレッチを試してみましょう。

体が硬い=筋肉が固い

出典:weheartit.com

体の柔軟性は生まれつきなどの要素も若干あるものの、ほとんどは運動をしているかどうかの違いです。

運動不足や毎日同じ体勢を続けていると筋肉が固くなって動きが悪くなり、血液やリンパの流れが滞ってきます。

老廃物が排出されにくくなる、代謝が低下する、冷えやむくみが起こるなど、まさに太る原因のオンパレード。
体が硬いからといって動かさないと、太りやすくなるのがわかりますね。

ストレッチで体を柔らかく

出典:weheartit.com

そこで効果を発揮してくれるのが「ストレッチ」です。
筋肉をしっかり動かすことによって、ポンプの働きをしてくれるので血流やリンパの流れが改善されます。

代謝が上がって脂肪を燃焼しやすくなったり、冷えやむくみが改善されたりといいことづくめ。
しかもこの効果は体が硬い人ほど得られやすいのです。

さらにストレッチは体の可動域も広げてくれるので、運動量が自然とアップ。
消費カロリーも増やせるのです。

柔らかくしておきたいパーツ

その1.股関節

股関節が硬くなると足の可動域が狭くなり、筋肉が衰えてお尻や太ももに脂肪がつきやすくなります。
また、下半身の血行が悪くなり、老廃物がたまって冷え・むくみの原因にもなってしまいます。

股関節が柔らかくなると腰やお尻、太ももなどの大きな血管の血流が良くなります。
全身の血液循環も良くなるので、脂肪燃焼効果がアップします。

股関節を柔らかくするストレッチ

1.足を肩幅程度に広げて仰向けになり、骨盤周りをゆらゆら揺すります。
2.両膝を立て、膝を揃えて左右に倒します。
3.右膝を倒して左膝を立て、左足で床を押しながらお尻を斜め上に持ち上げます。反対の足も同様です。
4.上体を起こして右足を前に、左足を後ろに曲げ、右膝を両手で挟みます。
5.息を吸って背骨をそらせ、息を吐いて背中を丸めます。反対側も同様に行います。
6.足の裏を合わせて座ります。膝をパタパタ揺すり、上体を左右に倒します。
7.息を吐きながら上体を前に倒します。

その2.肩甲骨周り

出典:weheartit.com

肩甲骨周りが硬くなると血行不良になるため、脂肪がつきやすくなるだけでなく、姿勢が悪くなることで肩こりの原因にもなります。
また肩甲骨の可動域が低下すると、二の腕と繋がっている筋肉も硬くなり、腕まで太くなってしまうことに!

肩甲骨周りを柔らかくすることにより、肩こり解消のほか、背中の脂肪を落とす効果も期待できます。

肩甲骨を柔らかくするストレッチ

この記事が気に入ったら いいね!しよう

公式 Instagram

公式

KEYWORD TAG

CURATOR